PTE-0187-Corona Alexandrla-JP "神の設計図"

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この記録は財団との共有資産として扱われ、例外的な情報機密指定が割り当てられる。GOC内部に於いては事務局及び108評議会、担当部門にのみ記録が開示される。

脅威ID: PTE-0187-Corona Alexandrla-JP "神の設計図"

認可レスポンスレベル: 1(最軽度脅威)

概要: 惑星の発生及び生物種の発生、絶滅に関し詳細に記された書物。外観は古い洋書であり、視覚的に判断される程度を遥かに上回るページ数を持つ。記述されている言語は観測者により変動。

地球上に最初の生物が発生して以来の既知・未知を問わずあらゆる生物種の発生、絶滅が256年毎に一覧表記されている。

複数の生物種の発生或いは絶滅に関し"UnExpected"の表記が付加されている(以下それぞれ"発生UnExpected"、"絶滅UnExpected")。"発生UnExpected"指定には現生人類が含まれる。生物種表の最後に"補正要素"と題された複数のサブジェクトの記述があり、"発生UnExpected"指定の生物種発生に対する対抗措置と思われる。

切断、粉砕、焼却等は可能であるが不可解な修復機能を持つ。

筑波第2技術研究所生化学研究室"ドクターラック"の提言;

本サブジェクトはこの惑星に関する生物種の観測結果、或いは予想と見られる記述が非常に多い。
明らかに人為的に製作されたサブジェクトであるが、人類が知り得ない情報が数多く含まれ、真に"人"工物であるか甚だ疑問である。
仮に人類以前に存在した上位存在による製作物であった場合、発生が"UnExpected"指定されていた絶滅種の不可解な絶滅の様な、何らかの異常な危険が齎される危険性がある。

追加要請:

  • レスポンスレベルの再定義…議論中。
  • GOC及び財団両職員によるサブジェクトの共同管理に関する連名申請…凍結付則2、3により許可。
  • 完全破壊要請…保留。
  • 生物学会に対する限定的開示…凍結。

付則1: 過去のみならず未到達時間平面に関する記述が確認された。現在████年から████年の256年間に現生人類が絶滅するとの記述が確認されている。

付則2: 人類による乱獲が直接的原因となり絶滅した生物種が全て"絶滅UnExpected"指定されていると判明した。

付則3: "発生UnExpected"指定されている絶滅種の新たな化石が発見された。高度エネルギー照射を受けて死滅した個体である事が判明している。それに付随し、"発生UnExpected"指定されている他の複数絶滅種の化石より同様の痕跡が発見された。自然現象であるとは考えにくく、標本は即時収集、精巧なレプリカとすり替えられた。同時期に化石に関する情報を入手した財団の情報開示要求を受け、GOC及び財団両職員による先の要求と合わせ許可された。関連して、財団への情報提供の疑いで停職・謹慎処分を下されていた複数職員が処分解除され、共同プロジェクト"シェイクハンズ"に配属されている。プロジェクト"シェイクハンズ"については付随文書F-C Project-Sを参照されたし。


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  1. portal:3979506 ( 02 Jun 2018 23:00 )
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