SCP-001-JP 設計図

現在このページの批評は中断しています。

評価: 0+x
blank.png
classified構文は2018年9月9日を以って、scp-jpのcomponentカテゴリに移転されました。
コードを下記の通り修正してください。

変更前

[[include :unofficial-scp-sandbox-jp:classified

変更後

[[include :scp-jp:component:classified-decoration

特別収容プロトコル: SCP-001-JPはサイト-8181の低脅威度物品庫にて専用の機械により解析が続けられます。担当職員は1日に1度、現状を確認して下さい。生理学担当研究室SCP-001-JP班は1週間に1度、内容の精査を行って下さい。

説明: SCP-001-JPは400ページの本と同等の厚さを持つ書籍です。牛皮に酷似した皮によって装丁されており、題名は記されていません。

ページをめくっても残りページの厚さが減らない、或いは終盤から読み始めてもいつの間にか残りページが増えているといった報告がなされており、ページが消滅、出現している可能性があります。機械により自動的にページをめくり続け測定した結果、████████以上のページの存在が確認され、現在も作業が進められています。

SCP-001-JPに書かれている言語は不定であり、読んだ人間(以下"対象")が最も広く用いられるべきだと認識している言語で書かれていると認識されます。その為、対象が使用出来ない言語で認識される場合があります。これまで確認されているのは英語、ロシア語、日本語、中国語、ベーシック英語、エスペラント語、エルフ語1、C言語等です。

SCP-001-JPは対象に設計図、仕様書、或いは経過報告書であると認識されます。何らかのミーム障害特性を持つ可能性がありますが、文体による影響も否定出来ない為、検証が待たれます。

最初の██ページは目次に占められており、続いて256年ずつの区切りで非常に数多くの生物種の発生、絶滅が一覧表記で記載されています。また絶滅種の一覧には個々の絶滅に至った要因2が記載されています。256年間に気候変動、地殻変動、隕石落下等の大規模環境変動イベントが発生していた場合には一覧表の最後に記載されています。

この内、一部の種に関しては生物種名の表記に加え括弧付きで"UnExpected████"(████はナンバリング)と記載されています。UnExpected指定の種にはウィルス由来の遺伝子の水平伝播によって発生した種や通常生存困難な奇形種が環境変動によって生き残った種等が含まれます。

現在に近付く程生物種の総数が膨大になる為、全ページの記録は終了しておらず、現在も解析が進行中です。

SCP-001-JPによって新たに判明した生物種は[編集済]種に上ります。SCP-001-JPの生物学的、考古学的有用性から解析、記録が完了したページまでが公開されています。担当研究者の許可の下閲覧が可能です。

SCP-001-JPが生物種に関する有用な記述を多く含む事、明らかに人為的に製作されたオブジェクトである事から、日本生類創研を初めとする生体研究を行っている要注意団体の関連が疑われています。

GOCからの要請により、必要に応じてSCP-001-JPの解析データが貸与されています。



ERROR

The falsehood's portal does not exist.


エラー: falsehoodのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3979506 ( 02 Jun 2018 23:00 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License