無理やり首つらせるや~つ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲15mの範囲には工事中を装い常に閉鎖し、必ず監視員を2人以上置いて、一般人の立ち入りを防いでください。万一侵入した者があった場合、即座に射殺し、死体を回収してください。

説明: SCP-XXX-JPは現在██県██村に建てられたアパートに設置されています。

SCP-XXX-JPは一般的なロープの先端を輪のような形に結んだ首吊り用のロープに見え、天井から垂れ下がっています。SCP-XXX-JPとそれが付着している天井のSCP-XXX-JPの付着部から半径5cmの範囲内は、あらゆる破壊、腐食を受け付けず、その性質からSCP-XXX-JPの組成は明らかになっていません。

SCP-XXX-JPの異常性は、人間が半径5mの範囲内に入った時に発揮されます。SCP-XXX-JPは範囲内に入った人間(以下対象と表記)をSCP-XXX-JPの先端の輪に対象の首が丁度引っ掛かる位置に、対象を瞬間移動させます。このとき、多くの場合対象は7秒程で意識を失い、その後縊死します。

SCP-XXX-JPは前の対象の死体がぶら下がっている状態でも、更に他の対象をぶら下げることができます。しかし、 SCP-XXX-JPの先端の輪の大きさにより、平均して4体ほどの死体がぶら下がったときに、幾つかの死体は首がもげ、床に落下します。

SCP-XXX-JPは範囲内に存在する死体の数に対して指数関数的にその範囲を広げます。


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利用ガイド

  1. portal:4363109 ( 07 Oct 2018 10:03 )
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