Scp xxxx jp 自律照準式アサルトライフル

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SCP-XXXX-JPの画像。

SCP-XXXX-JPの画像。

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██内の施錠された部屋に設置された、27m3の水で満たされた水槽に沈め収容します。SCP-XXXX-JPが収容された部屋に入る際は、レベル3以上の職員1名の承認が必要です。また、そのオブジェクトの性質から、試験中に被験者の目が赤く変色した場合は即座に終了処理を行ってください。

説明: SCP-XXXX-JPは異常性を持った銃です。その外見は赤いHK-416です。
照準具を覗くと自分の後ろ姿が見え、視点が三人称に固定されます。また、SCP-XXXX-JPに触れた有機物は消滅し、消滅した物体の色による特殊な効果が付いた20発のSCP-XXXX-JP-1(以下、弾丸)となります。弾丸の大きさは消滅した物体の体積に比例します。弾丸を発砲以外の方法で取り出すことは不可能です。また、弾丸は水溶性です。そのため、SCP-XXXX-JPが水中にある間は、弾丸は生成されて直ぐに融解します。弾丸に触れると体表から弾丸の成分が吸収されるため、弾丸に触れる際は手袋を装着することを強く推奨します。

SCP-XXXX-JPに触れた生物は一定時間でSCP-XXXX-JP-2(以下、射手)となり、Keterクラスに分類されます。射手は目が赤く変化し、SCP-XXXX-JPの射程である半径500m以内の生物を手当たり次第に射殺しようとします。弾丸が無くなると射手の体の一部から生成・供給され続け、射手が死亡するまで発砲を続けます。射手は死亡すると弾丸に変化しますが、射手は射手によって殺害された生物を喰らうことで、その体を再生できます。

もし実験以外で生物がSCP-XXXX-JPに触れてしまった場合は、射手に変化する前に殺害または対象ごと収容してください。射手に変化した場合は、水中に沈めることを試みてください。それが不可能な場合は、500m以上離れた場所から重火器によって射殺してください。その後、Dクラス職員によって対象を元の部屋に収容し直してください。射手が死亡するまでの間は、入室にはレベル4以上の職員の承認が必要となります。

SCP-XXXX-JPは、19██年█月██日に、第██代アメリカ大統領██████・███████の邸宅に贈られてきました。差出人は不明です。それに触れた使用人が射手へと変化し、銃乱射事件に発展しましたが、警察が鎮圧に成功しました。射手の目が赤くなっていたことに気が付いた警官が財団に連絡、Cクラスエージェントが直ちに回収しました。事件の目撃者が複数いたため、クラスA記憶処理を施した後、カバーストーリー"反政府組織によるテロ"が流布されました。

職員コード
パスワード

画像出典

ソース: http://ja.wikipedia.org/wiki/H%26K_HK416
ライセンス:CC BY-SA 2.0

タイトル: Norwegian Army Heckler & Koch HK416N with an Aimpoint CompM4 red dot sight and a vertical foregrip.
著作権者: Dybdal
公開年: 2008/10/20
補足:画像の改変を行いました。


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  1. portal:6189013 ( 10 Mar 2020 05:35 )
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