仮題:ルーティンワーク
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 新たに適切な標準葬式手順(Standard Funeral Procedure)が制定されるまで、殉職した財団職員を埋葬することは禁じられ、遺体は生ゴミとして廃棄されます。

説明: SCP-XXX-JPは20██年█月█日まで財団で運用されていた標準葬式手順です。
一般的に、財団職員は殉職時における死後の各種取り扱い(信仰に基づく埋葬・相続等)についての希望を提出していますが、大規模収容違反及びオブジェクトによる遺体の汚染・消滅・融合・[編集済]・[編集済]などにより、殉職者のおよそ██%は本人が希望した形での葬式を行うことができません。
しかしながら、死者を適切に弔わないことは職員の士気を低下させ、また各種の霊的実体を発生させるリスクを有意に向上させます。
そのため、標準葬式手順としてSCP-XXX-JPが制定されました。
本人が希望した形での葬式を執り行うことが難しい状況下では、職員は標準葬式手順に基づいて埋葬されていました。
SCP-XXX-JPは脱宗教的かつ汎宗教的である儀式群であり、このことがあらゆるバックグラウンドを持つ殉職者たちの霊的実体化を抑制していました。さらにSCP-XXX-JPは資源・時間・費用の点で経済的でした。
新たに制定される標準葬式手順は同様の水準を満たしていなければなりません。

SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPに従って累計で1,000,000人以上の葬式を行った場合に発生する全長およそ██mの巨大な蛇型実体です。
SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPのことを「己を復活させるための生贄を捧げる儀式」であると認識しています。
詳細については以下のインシデントログを参照してください。

SCP-XXX-JP インシデントログ
付記: 当該記録は██研究補助員が日常業務としてSCP-XXX-JPを行っていた際に出現した

(監視カメラに、SCP-XXX-JPの準備を行う██研究補助員が映っている)


██研究補助員: [会話]

██研究補助員: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

SCP-XXX-JP-1の発生を防ぐため、SCP-XXX-JPはオブジェクトに指定され、現在の収容プロトコルが制定されました。

補遺: SCP-XXX-JPの特別収容プロトコルが実施されてから、職員の士気が低下しているとの報告を複数のサイトから受けています。
収容違反の確率は数か月で█%向上し、離職率も増加の傾向にあります。
嘆かわしいことです。
我々が黒いゴミ袋の中で人知れず腐敗することで、人類が光の中で生きられるのなら、我々は喜んでそうするべきです。
ーサイト管理者 ████

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利用ガイド

  1. portal:3191169 ( 25 Nov 2021 14:12 )
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