絶界の黎明/平成の終わり

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アイテム番号: SCP-1951-JP

オブジェクトクラス: Safe Neutralized

旧特別収容プロトコル: SCP-1951-JPの入り口は、財団フロント企業により「██山ロープウェイ乗り場の一施設」という形で物理的に隠蔽されます。担当職員は毎日午前5時から7時までの間、一般人がSCP-1951-JPを発見および侵入することのないよう施設に滞在し監視してください。

説明: SCP-1951-JPは、静岡県██山内部に午前5時から午前7時までの間のみ観測される異常空洞です。SCP-1951-JPの発生中、██山北北西部の裾野に縦3m 横1m程度の異常空洞につながる入り口が出現しますが、この入り口は人間が1人入った時点で閉鎖されます。また、この入り口以外からのSCP-1951-JPへの進入の試みは成功していません。SCP-1951-JP及びその入り口は午前7時を過ぎた時点で内部の人間ごと消失します。

SCP-1951-JP内は、入り口からおよそ10mほど進んだところで左右の壁が広がり、山道のような滑落の恐れのある一本道(SCP-1951-JP-1)が続きます。またその90%以上を勾配40%前後の下り坂が占めています。Dクラスの探査による測量によると、この道、および崖は外部からの観測によるSCP-1951-JPの範囲外にまで達しており、後述の特異性も併せて空間の歪曲が示唆されています。

SCP-1951-JP内では光の特異な減衰が発生し、光により照らすことのできる距離が通常の10分の1程度になります。—これにより、SCP-1951-JP内に持ち込める機材の大きさの観点からSCP-1951-JP-1の終点の存在は明らかになっていません。追記 補遺:事案/探査記録1951-JPを参照。

SCP-1951-JP-1、およびその路傍には、以下の非異常性物品の発見が報告されます。

  • 腐敗の兆候が見られないウサギの死体
  • 状態の良い虫取り網
  • 純金製と思われる薄いプレート
  • 打ち捨てられた弥勒菩薩像や道祖像等の石像
  • 粉砕されたスノードーム

補遺: 以下はSCP-1951-JPの探査記録及び事件記録です。
+探査記録20██/3/20を開く(破損)

+探査記録201█/██/██を開く(破損)


追記: 2019年5月2日以降、██県沖██㎞の海底に、SCP-1951-JPと同様に出現と消失を繰り返す空洞の出現が報告されました。これはSCP-████-JPとナンバリングされ、SCP-1951-JPとの関係については現在調査中です。

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The Eqlipse's portal does not exist.


エラー: Eqlipseのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3738065 ( 27 Jul 2018 06:47 )
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