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参考にした構文・著者ページ=yabiyabiさんの構文/ukarayakaraさんの著者ページ/SCP-1970-JPの構文/http://snippets.wikidot.com/code:block-in-fixed-position-in-browser#toc1/physicslikeさんおよび椎茸製造等のlistpagesモジュール


Personnel

氏名: 月食つきはみ きょ

セキュリティレベル: レベル2

職務: (生物学的もしくは哲学的)生物の認識・およびそれに伴う行動学・心理学に関する研究または講義、(特に動物系の)オブジェクト・職員の観察

生息地よく見られるところ: サイトー81██の自室、講義室81██31

人物: 月食博士は、20██年生まれ、身長155cm、体重54kgの女性です。月食博士の生月日は不明ですが、月食博士自身の意図により3月10日とされています。スリーサイズは、上から85・[編集済]・[編集済]です。

月食博士の頭部・尾部はキタキツネ(Vulpes vulpes schrenckit)に似た骨格・機能をしており、また全身を毛皮に覆われています。しかし、それ以外の骨格及び内蔵系は人間(ホモ・サピエンス)と同じ形、機能をしていることが判明しています。また、頭部のみ人間の毛が適用され、髪、眉、部分の毛が黒く伸びています。月食博士はこの外見上の理由から、財団施設外への特殊処置のない外出が禁止されています。

月食博士は主に、人間であるないを問わない生命体の認識・心理・行動に対する研究を行っており、これらは科学的/形而上(哲学的)の両方からアプローチをしています。それにより、精神影響、ミーム系、あるいはミームの逆作用系のオブジェクトの研究に携わることがあります。月食博士は週に1回程度、講義の教師を受け持っています。

月食博士の性格は内向的であり、会話の際はどもる、小声になる等の反応が見受けられます。しかしながら、筆談やメール、SNSを通じた会話、多対一での会話ではしばしば饒舌になる、踏み込んだ物言いになる様子が見られます。烏丸教授の「講義」に対して質問しないでください。 そのため、月食博士行う講義では、講義中は問題なく会話しているが講義終了後の個別の質問の際しどろもどろしている様子が見られます。

月食博士は外見には無頓着であり、あらゆる毛がぼさぼさしています 白衣と実験用ゴーグルを除けば、特定の髪型、服装に固執することはありません。そのため服装、髪型での特定は非常に困難ですが、全く問題はありません







来歴:

認知に注意してください。月食博士に対して過去を想起させることは、

彼女の精神に負担をかけるため、推奨されません。


SCP-NNーJPは兵庫県██市の山奥に生息する、オブジェクトでした。SCP-NN-JPはすべて頭部・尾部はキタキツネ(Vulpes vulpes schrenckit)に似た骨格・機能をしており、また全身を毛皮に覆われて、それ以外の骨格及は人間(ホモ・サピエンス)と同じ形、機能をしている、頭部のみ人間の毛が適用されている外見の生物で構成されていました。SCP-NNーJP群は少なくとも産業革命後の技術を有している様子が見られ、小規模な村として成立しているように見えました。

20██年、財団エージェントが調査に乗り込んだ際、SCP-NNーJP群は財団エージェントに対し、攻撃を行いました。SCP-NN-JPは肉体の殺傷能力の低さ故か、自爆戦法を用い攻撃を行いました。この際、財団エージェント2名が死亡、SCP-NN-JP群は大半が死亡し、群としての機能ができなくなるほどに減少しました。やむを得ず財団エージェントが撤退する際、財団エージェントの一人がSCP-NN-JPの1幼個体(SCP-NN-JP-1)を確保し、財団施設に持ち帰りました。その後、SCP-NN-JPー1に科学的異常が存在しないことが判明しました。

SCP-NN-JP-1はその後、財団の保護の下生活し、学習を行いました。すると、SCP-NN-JP-1は哲学と科学(特に生物学)に秀でるようになりました。そのため、SCP-NN-JP-1は財団の研究員として正式に雇用されることが検討され、可決されました。現在、SCP-NN-JPは財団の監視下の下、研究や講義を行っています。

現在、兵庫県██市にはSCP-NN-JP群の存在が確認されていません。

月食博士の検索結果

私も、何が起きたのかをよく理解していません。0件























ええ。お話します。私は概念体です。もともと私にこのような複雑怪奇な性質があったのかという記憶は残っていません。ただただ誰にも見えることのない収容対象であったことを覚えています。そして私を収容していたそれは、「なくなって」しまったのです。我々は、月食博士という人物も、SCP-NN-JPという存在も所持していません。





















私は、覚えられています。覚えられているとき、思い出されているとき存在するものになりました。触れることができる、話を聞くことができる、見ることができる。実体です。存在です。思い出されていないとき、私は膜の中にこもるただの概念にすぎません。その関係は皮肉にも月食によく似ています。月食の中で月を見る方法はその存在を思い出すしかない。けれど皆暗黙にそれをしている。だから私は存在している。ありがとう。











できれば忘れてください。消してください。それは悲しいことではないですし、安全への一歩です。私を思い出させてしまって、ごめんなさい。





それでも、私を覚えていたいなら。すでに確認は終了されています。        

確認終了


















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あれ 0 0 02 Nov 2018 10:28
おてすと 0 0 20 Oct 2018 13:51
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Eqlipse 2 9a31 0 0 01 Aug 2018 08:15
卒検検定員 0 7 27 Jul 2018 07:04 12 Aug 2018 09:40
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薄幸飛翔体 0 9 01 Jun 2018 08:17 09 Jun 2018 08:21


















Challenge_1000/1500

執筆とは戦争なのだ……って誰かが言ってた気がする…

ルール等

1.フォーマットはSCP報告書、Taleに限定される。2018/11/1以降の作品に限定される。
2.投稿した作品のディスカッションへ「Challenge_1000/1500」と記入すること。
(差し支えなければこの著者ページのフォーラムに作成報告をしていただけるとありがたいです)
3.このページにないインクルード、モジュール等は用いてはいけない。
4.投稿作品はこのページのSCP/Taleそれぞれの戦場タブに掲載される。
5.該当作品には、SCP報告書は$\frac{1500-文字数}{100}×評価$、Taleには$\frac{1000-文字数}{100}×評価$の、
T(短絡)ポイントが与えられる。(文字数は空白、改行含む)
6.戦場タブでは、Tポイント順に表彰される。

では、皆さんの参加をお待ちしております!!!





ちなみに、僕のわたあまのTポイントは

です。参考までに。
















L‘s


LinkとLike

SCP-548-JP/歌う雨音

全人類読んで
全人類読んでほしい

たんぽぽが咲く頃に

ディスカッションにもありますが、とても深いところに落ちるやさしさというか
そういうものを感じる作品でした。

SCP-1686-JP/自由になった頭部のない猫の死体たち(元々どこにも行けないし、ご近所さんは彼らに見向きもしない)

反ミームにはまりました。こいつのせいで。
難解でありつつ、意味不明ではない。
パワーワードとストーリーが怒涛の勢いで襲ってくる。いい作品だと思います。
理解…理解しました…したのか……?本当に?わからない………

ついっひゃ~(多分僕へのコンタクトが一番取りやすい)
そうだね。←これは私の個人wikiです。

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利用ガイド

  1. portal:eqlipse ( 27 Jul 2018 06:47 )
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