SCP-(1006)-JP
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、外部から視認される事の無い独房に収容されます。このオブジェクトを実験に使用する際は頭に非透過性の覆いを被り、松葉杖を使った移動をする事で移動中に職員が直接SCP-1006-JP実体を視認する事が無いようにしてください。

説明: SCP-XXXX-JPは2018年6月に収容された人型の認識災害を持つSCiPです。白い法衣を着用し、首には数分で死に至る強さで絞められた縄が巻かれているにも関わらず、苦しむ様子はありません。

Dクラス職員を使った実験では、前述の一点以外異常性が見つかりません。また、一般程度の知能を有しているとみられます。第二の異常性は、SCP-XXXX-JPより知能が上回っている人物がSCiP実体の頭部を視認した後、視線を頭部から外した際に発現します。対象は昏倒し、約2分後に目を覚まします。その時、多少の専門的知識と記憶を忘却します。失われた知識はいずれも大学教育以上の専門的な知識です。実験に使用していたDクラス職員が中等教育を修了していなかったため、██ ██研究員とのインタビュー(事案XXXX-JP-1と規定)まで異常性が確認されませんでした。

補遺1(2018年07月追記): SCP-XXXX-JPの異常性によって忘却された知識と記憶は、全てSCP-XXXX-JPの知識としてSCP-XXXX-JPが習得すると推定されます。前述の██ ██研究員とのインタビューの他に、特別収容プロトコル違反により他4名の研究員及びエージェントが頭部を視認したため、彼らが喪失した知識を有していると考えられます。

4名が喪失した知識の一部
大学院卒業レベルの機械工学の知識
バガヴァット・ギーターにおける主にシヴァ神についての記述
[編集済、銃の種類の一つ]の製造工程
子を乗せた自転車で転倒した記憶3

補遺2(2018年08月追記):

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利用ガイド

  1. portal:4370326 ( 15 Jul 2018 12:29 )
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