Scp-XXXX-Jp-『からあげ』

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JP-1は財団の職員食堂にて視覚・嗅覚から完全に遮断されている状態で収容して下さい。

説明:SCP-XXXX-JP-1は、大手食品メーカーの███が発売する商品[編集済]の内容物の総称です。

SCP-XXXX-JP-1は、サイト81-██の食料管理を担当する財団の職員が、全国的に展開しているスーパーマーケットにて存在を確認し、SCP-XXXX-JP-1による精神影響を自覚したため、既に全国に販売されている当該オブジェクトの一部をサンプルとして収容しました。

SCP-XXXX-JP-1は、視覚及び嗅覚を備える生物全てに対し当該オブジェクトの内容物または当該オブジェクトの発する匂いを暴露させる事で、暴露した対象(以後SCP-XXXX-JP-2と呼称)にSCP-XXXX-JP-1に対する異常な摂食欲求を発揮させます。

SCP-XXXX-JP-2への精神影響は記憶処理によって減衰させる事が出来ませんが、対象にSCP-XXXX-JP-1を摂食させる事でその影響を取り除く事が可能です。また、この摂食行為による対象への身体的影響は確認出来ませんでしたが、SCP-XXXX-JP-1はオブジェクトとして無害であると主張する傾向が見られました。

実験記録

実験対象: ██博士
実験内容: SCP-XXXX-JP-1の開封から摂食までの観察

実験方法: SCP-XXXX-JP-1の梱包を切り取り、内容物を確認する。

結果:大きく息を吸う所作をすると、██博士はSCP-XXXX-JP-1を視認し、迅速にこれを食した。

実験終了

ー██博士: 美味い、これは有罪だ。

補遺1: その後の調査によって、██博士や他の当該オブジェクト
に暴露した職員の証言とは異なり、当該オブジェクトには
上記のような異常性が存在しない事が確認されました。
実験の内容も明らかなオブジェクトの私的利用と見受けら
れます。
これを収容の対象と言い張るなら、全国のSCP-XXXX-JP-1
を回収し、生成元を抑えた上で各オブジェクトを財団の職
員食堂で消費してください。

ー██博士: 君も食べたいなら食べたいと言うこと。

補遺2: [データ削除済]

ー██博士:これは当該オブジェクトにとって必要の無い補遺だと思う。


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