アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: 警備員三名を██山の周りに巡回させ、鉄柵に不備が無いか確認して下さい。SCP-XXX-JP-a及びSCP-XXX-JP-bを人が摂食する事の無いようにして下さい。

説明: SCP-XXX-JPは、SCP-XXX-JP-aとSCP-XXX-JP-bに分けられるキノコ型の実態です。

19██年█月██日、岩手県██市の██山で趣味のフィールドワークをしていた██博士がその異常性を確認した事で発見され、財団の管理下に置かれました。ました。共通する異常性として、SCP-XXX-JP-a及びSCP-XXX-JP-bの視認時、見た者に対しこのキノコは美味であるという認識災害を持たせ、捕食に対して強い衝動を湧かせますが、理性のある生物の場合は呼びかけによって防ぐ事が可能です。SCP-XXX-JP-a及びSCP-XXX-JP-bを山から持ち出そうとする試みは全て、腐食という形で失敗に終わっています。

SCP-XXX-JP-aは、イグチ類のキノコ型実態です。SCP-XXX-JP-aは、捕食された際に異常性を発揮します。SCP-XXX-JP-aが捕食された際に、捕食した生物の体がSCP-XXX-JP-bになります。SCP-XXX-JP-bになるまでの時間は生物の表面積や体積に影響されず、SCP-XXX-JP-bへの変化を止める試みは全て失敗しています。SCP-XXX-JP-bに変化した生物は生命活動に必要な臓器までに変化している為、死亡していると考えられます。

SCP-XXX-JP-bは無数のキノコ群の実態です。SCP-XXX-JP-aとは異なり、1、2週間で腐敗臭を発します。SCP-XXX-JP-aよりも認識災害が強く、SCP-XXX-JP-bが発生した直後には虫や鳥が集まる為、形状などの詳細な情報は不明です。

補遺: SCP-XXX-JP-bの主成分の特定の為にSCP-XXX-JP-bを捕食したハシブトガラスを捕獲し解剖した所、胃にはSCP-XXX-JP-bになる前の生物の肉のみが残っていました。

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  1. portal:dokusasako ( 31 May 2018 22:22 )
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