Doctorkross 1

SCP-070ーJP
特別収容プロトコル
現在収容不可能であるが、意図的に遅らせることが可能です。遅らせる際にはカバーストーリーとして、事故によるデータの破損、開発者の事故による記憶障害。を流布してください
説明
SCP-070-JPは人類がAIを搭載したアンドロイドを開発、そのAIの異常な速度での成長により人間社会の停滞、崩壊、殺人により人類の数が消滅する現象をさします。
SCP-070-JPはXXX博士による二度目の実験(補遺1を参照)より発見されました。
現在、財団内部でSCP-070-JPの無効化するための実験が行われていますが、すべて失敗に終わっています。
補遺1:実験対象 D-10010~D-10012
    観察 XXX博士
実験内容
本実験によるサイト内での事故やトラブルを防ぐため、D-10010からD-10012までを財団監視下の住居に移住させる。
その際、各Dクラス職員に対し、開放に伴う手続きのための代わりの住居に移ってもらうこと、外出に関しては許可できないが、何か必要であるならば、室内に設置してあるアンドロイド(以降SCP-070-JP-1、2,3と呼称。また財団傘下の企業により開発されたAIを搭載。限りなく人間に近い行動をとるように設定)に言えば、持ってきてくれる。と説明する。
実験過程:当初の2週間はトラブルなどは発生しなかったため省略
D-10010
200X/9/16:D-10011の住んでいる住居から発生される騒音により、苛ついている様子が確認できる
20:30
D-10010「ちっ、うっせーな。おい、あんた、隣の家のやつに音下げるように言ってくんない?」
SCP-070-JP-1「了解しました」
数分後、SCP-070-JP-1がD-10010が住んでいる住居へ帰宅。しかし、D-10011の住居から発生する音量に変化は見られなかった。その後、就寝した。
D-10011
200X/9/16:バラエティー番組を視聴、笑っている様子が確認できる。
20:32 チャイムの音が鳴る。押したのはSCP-070-JP-1である
D-10011「おい、代わりに出てくれ!」
[SCP-070-JP-2が玄関のほうまで行き、SCP-070-JP-1と27秒間の会話が行われる]
SCP-070-JP-2「テレビの音量を下げるよう希望がありましたがいかがいたしますか?」
D-10011「あーハイハイ」
[了承の返事があったものの音量を下げる様子がなかった。その後、バラエティ番組の終了から1時間後、就寝]

     

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利用ガイド

  1. portal:5961554 ( 19 Dec 2019 15:29 )
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