SCP-XXXX-JP「いいやつだったよ」

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid Keter Neutralized

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPに関する実験はすべて禁止されています。監視室として一片が150mの立方体をした部屋を作り、その中央に安置室を設置して下さい。安置室は一片が1000mの立方体をした部屋とし、その中央にSCP-XXXX-JPを設置して下さい。監視室には様々な監視システムを設けてください。侵入者が発生した場合に備え、監視室内を完全に破壊できるだけの爆薬と、爆薬を内部及び外部から起爆できる起爆装置を設置して下さい。

詳細:SCP-XXXX-JPは現実改変能力を持つ火縄銃です。SCP-XXXX-JPから半径50m圏内に存在する人物が現存する人物の名前を発声した場合、発声した人物(以降発声者と呼称)は人物名を発声した後に必ず「いいやつだったよ」と付け加えを行います。これはSCP-XXXX-JPの影響によって引き起こされるものと考えられており、この付け加えを妨害する全ての試みは失敗しています。
発声者が付け加えを行うと、発声者に名前を発声された人物(以降被発声者と呼称)は銃撃によって即座に死亡します。この銃撃の経緯や工程に異常性は見られませんが、発声者の付け加え時にヒューム値の大きな変動がみられたことから、SCP-XXXX-JPが現実改変能力によって銃撃を発生させ、被発声者を死亡させていると考えられています。いくつかの実験の結果から、SCP-XXXX-JPの現実改変能力は現在だけでなく過去及び未来にも干渉できることが判明しています。

SCP-XXXX-JPは1960年に██県██村で発生した連続銃撃殺人事件の調査において、警察内部に潜入していた財団エージェント木川により発見されました。エージェント木川はカント計測計を使用しての調査中にSCP-XXXX-JPからヒューム値の変動を観測、その後当SCPの所有者であった三縄氏から購入する形でSCP-XXXX-JPを入手しました。三縄氏はSCP-XXXX-JPの異常性を認識しておらず、SCP-XXXX-JPは普段使用していない山小屋に放置されていました。

補遺1:2015/06/13、安置室に財団職員であるエージェント道井が侵入しました。エージェント道井はSCP-XXXX-JPの監視室セキュリティを構築した一人であったため、侵入の発覚に遅れが生じました。安置室への侵入発生から1分後に監視室に設置されていた爆薬が起動し、安置室を爆破。SCP-XXXX-JPは破壊され、エージェント道井は死亡しました。エージェント道井がSCP-XXXX-JPの効果圏内で人物名を発声した可能性が指摘されていますが、現在のところ被発声者の特定には至っていません。

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利用ガイド

  1. portal:6692852 ( 22 Aug 2020 10:31 )
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