Darude Masnium 1

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPはサイト23の大型空調設備を備え付けた中型収容室に収容されます。SCP-XXX-JPは収容室の中心の、-23℃に保ったフルオロスルホン酸を張った5×5×5mの24金製プールに、ハステロイ合金製のクローズドラムCタイプ内に充填した状態で収容されます。 またSCP-XXX-JPの収容室は常に4台の監視カメラによって監視されなければなりません。もし水面から煙が立ったり、気泡が発生したりした場合、速やかに液体窒素にてプールを凍結させて下さい。またその際部屋の温度を-30℃に冷却して下さい。凍結させても48時間経つ前にプールが融解した場合、再び凍結させその状態が保たれるようにして下さい。最後の凍結から48時間経過しても表面が融解しなかった場合のみ、部屋の温度を元に戻し、プールを融解させて下さい。またクローズドラムは破損以外の理由で、プール内からの引き上げ及び開封は認められていません。

説明:SCP-XXX-JPは、未知の性質を持つ液体(以下SCP-XXX-JP‐1と呼称)とその液体の摂取により変異した生物(SCP-XXX-JP‐2と呼称)の総称です。

SCP-XXX-JP‐1は██県████市内にて執り行われた仏教系新興宗教団体██████の代表、████████氏の葬儀にて、██氏の遺体から染み出した液体です。SCP-XXX-JP‐1は黄褐色でわずかに粘性があり、ほのかにザクロのような香りがします。これはこの宗教団体の導師が誦経していた最中に、██氏の遺体の入った棺から湧き出ました。SCP-XXX-JP‐1はこれを摂取した人体を変異させる性質を持っており、その摂取量の大小に関わらずこの異常性が発生します。またSCP-XXX-JP‐1はpH13と強いアルカリ性を示します。しかし、アルカリ加水分解等の強アルカリの性質は人間以外の物体との接触時には発生しますが、人間との接触時には発生しません。その代わりに接触者はSCP-XXX-JP‐1への抗いがたい摂取欲求を発露させます。

SCP-XXX-JP‐2は何らかの方法で人間がSCP-XXX-JP‐1を体内に摂取した際に変異する異常性生物です。SCP-XXX-JP‐1を摂取した人間はある一定のプロセスを経てSCP-XXX-JP‐2へと変異します。以下にそのプロセスと異常性を記述します。

変異プロセス
1.摂取後2~7分でSCP-XXX-JP‐2に視神経、嗅神経、聴神経といった感覚神経の喪失、言語機能の喪失、血圧の異常上昇、四肢の感覚の喪失などが起き、10分以内に感覚機能、運動機能のほとんどを喪失し昏倒します。

2.昏倒から3~4時間以内に生殖器以外のすべての内臓及び眼球の急速な腐敗が起こります。この際、激烈な腐敗臭を発します。腐敗した物体の残骸は即座にSCP-XXX-JP‐2に吸収されるためその腐敗細菌などは不明です。

3.眼球、内臓の急速な再生及び筋組織の肥大、肌の変色及び新たな器官の生成が行われます。この際、眼球や内臓は腐敗前のものと同一のものではなく、眼球は虹彩が2~14個に増殖し、虹彩の数と比例して視力も増大しているものと思われます。内臓に至っては完全に原形を留めていないものが複数あり、SCP-XXX-JP‐2の死骸より元の内臓すべてを推察するのは不可能でした。内臓のうち、脳はホモ・サピエンス・サピエンス種の平均的大きさの5~6倍にまで肥大化しますが、その実に9割を頭頂葉と後頭葉が占めており、動物的感覚に非常に優れている反面、

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利用ガイド

  1. portal:3420575 ( 16 Jun 2020 08:51 )
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