インターネット・深層心理
アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロコトル: 現在対象は完全な形での収容は不可能となっています。対象は各SNS運営会社に紛れ込んでいる財団エージェントによって常に監視されます。対象が発生した場合、機動部隊を-2「ネット・ポリス」によって、各SNS上からの即刻削除、特定、発信者の確保などを行います。
また、ネットワーク上に対象を消去するワームを定期的に流布し、これ以上のSCP-XXX-JPの拡散を防止してください。
また、このようなプロコトルが敷かれていても、SCP-XXX-JPは発生し続けていることには留意が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは人体に対し特定の行動を促す電波を発生させるトロイの木馬型コンピュータウイルスです。この電波は該当するものがない波形で発信されています。この電波はCPUの性能に関係なく発生することが実験の結果わかっています。
電波発生のメカニズムは詳しくは解明されていません。
発生原因にI██L社・A██社のCPUに対する重大なセキュリティホール「Meltdown/Spectre/valiant 4」が関係しているのではという意見が存在しているため、I██l社・A██社に対する財団エージェントの潜入が検討されています。
SCP-XXX-JPは通常、SNS上における特定の政治思想を煽るような広告によって感染すると考えられています。感染したコンピュータ機器は、SCP-XXX-JP-1へと変化します。
SCP-XXX-JP-1となったコンピュータ端末は端末上での操作をとあるサーバに送信しています。このサーバの特定はできていません。
SCP-XXX-JP-1状態時の端末上にて特定の政治思想に関することをウェブブラウザ等で検索する・SNS上に自身の考えを投稿するなどといった行動を記録した場合、SCP-XXX-JPが活性化し、SCP-XXX-JP-1内部のCPUより電波を発生させます。
この電波に人体が暴露した場合、その人物がどのような思想を持っていようとも二つの極端な思想に振り分けられ、SNS上や実生活にてそのことに強い関心を持つようになります。この状態の人物をSCP-XXX-JP-2とします。またSCP-XXX-JP-2は自身の思想と反対の思想を持つ人物に対し極度な暴力性を持ちます。これはその人物がSCP-XXX-JP-2かどうかは関係ありません。

SCP-XXX-JP群は20██年-██月██日に発生した国会前大規模デモ行進時に、SCP-███-JPの探知のため小型電波探知機を所持ししていたエージェント・██がデモに遭遇した際、未確認波形の電波が検知されたことにより財団の注意を惹きました。暴力性のある数名の逮捕者の所有していたスマートフォンを確認した警視庁に潜入してるエージェントにより、SCP-XXX-JPは確認されました。


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利用ガイド

  1. portal:colonel-jugin ( 04 Jun 2018 09:38 )
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