SCP-XXX-JP 正義の交差点

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。

rating: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP周辺の土地は工事用バリケードで囲い一般市民を立ち入らせないようにしてください。もし立ち入ろうとする一般市民がいた場合は地盤沈下の危険性があるといって迂回を促してください。また、夜間は担当職員も封鎖地域から撤退し、近くの家屋からカメラによる監視を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは通常の交差点よりも設備が大きくされた交差点です。例えば横断歩道の白線は大きく太く描かれ、信号機は一般的なものの1.5倍近い大きさを持ちます。対象の異常性は虫を除いたすべての陸上生命体が信号を無視する、午前0時から午前4時までの間に交差点を通過することで発現します。対象の異常性が発現すると交差点を通過した生命体(以下、SCP-XXX-JP-1)めがけてランダムな車1(以下、SCP-XXX-JP-2)が猛スピードで走行してきます。出現するSCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1が横断歩道を通っていた場合は基本的に右側8m程に出現し、SCP-XXX-JP-1が交差点を通過しようとしていた場合は基本的に右側の停止線に出現します。この際SCP-XXX-JP-1はどのような手段を用いても走行する車を避けることはできずどれほど努力しても最低でも全治1か月の怪我を負います。また、よける手段が走る程度のものだった場合はSCP-XXX-JP-1は死亡します。避ける努力の度合いと怪我の量については実験記録XXX-JPを参照してください。

SCP-XXX-JPはあまりにもこの地点での交通事故が多いことを不審に思った財団エージェントにより発見されました。当該エージェントは異常性の観測時にSCP-XXX-JP-1を助けようとし、SCP-XXX-JP-1と共に死亡しています。この事故の通報により財団は本格的に動き出しSCP-XXX-JPは収容されました。収容以前に観測された交通事故の詳細はインシデント記録XXX-JPを参照してください。


インシデント記録XXX-JP-1 - 2013/4/7

深夜に飲料水を購入しに行ったと思われる女子高校生がSCP-XXX-JPを横断。軽自動車がSCP-XXX-JP-2として出現し、SCP-XXX-JP-1に衝突し、SCP-XXX-JP-1は死亡。後日SCP-XXX-JP-1の遺族にインタビューを行ったところSCP-XXX-JP-1の弟が熱を出し、ジュースを要求したこと、出現したSCP-XXX-JP-2がSCP-XXX-JP-1の父親のものと同一であることなどが判明しました。

インシデント記録XXX-JP-2 - 2013/4/12

小型自動車に乗ったSCP-XXX-JP-1が3台の大型トラックを模したSCP-XXX-JP-2が衝突したことにより死亡。後日目撃者と遺族へのインタビューで当該SCP-XXX-JP-1が結婚したばかりの妻が出産のために入院していたこと、出産予定日が翌日の早朝であったが、予定より早く産まれそうであったことなどが判明しました。

インシデント記録XXX-JP-4 - 2013/4/13

地震鎮静後に物資輸送のために貨物トラックがSCP-XXX-JPを通過する際に装甲車2とみられる車を模したSCP-XXX-JP-2が出現、SCP-XXX-JP-1は生存しましたが運んでいた物資の殆どが破壊されました。

ERROR[[span_]]

The clown noon's portal does not exist.


エラー: clown noonのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4223251 ( 12 Jun 2018 12:06 )
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License