SCP-No.-JP(可走行鍵立て)
評価: 0+x

アイテム番号:SCP-No.-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-No.-JPは一辺5cm以下の窓がついた部屋の中で粘性のあるシートが敷かれたガラスケースの中に収容されます。対象が収容違反した際は粘性シートを敷いた床の上に対象を誘導し捕獲してください。ただし、あまりに粘性が弱いと無理やり引きはがして逃走を再開します。(実験記録No.-JP-3を参照)

説明:対象は約7cm*7cm*9cmの針金製の三脚型オブジェクトで上部に鍵をさせる輪がついています。その輪に鍵をさすことで対象は活性化し、ほとんどの電子機器で検知可能な鍵の持ち主を煽るような信号を発生させながら時速約32kmで逃走し、走行時に邪魔な障害物があれば2m近い跳躍で飛び越えます。また、対象の半径5m以内に人がいなくなった場合対象はその場で跳躍し始めます。

対象は█ ██博士のデスクの上で発見されました。█ ██博士は「見覚えがない」と主張しており、現在もその製造場所は特定されていません。

実験記録No.-JP-1 - 20██/██/██

対象:SCP-No.-JP
目的:対象の水上走行の可否
結果:2秒間水上を走った後沈没。
考察:脚部に浮くものをつけると走れるかもしれない - 責任者█ ██博士

実験記録No.-JP-2 - 20██/██/██

対象:SCP-No.-JP
目的:脚部に木の板を接着した対象の水上走行の可否
結果:水上を時速約14kmで走行。
考察:走る方向を誘導できたら何かに使えるかもしれないな - 責任者█ ██博士

実験記録No.-JP-3 - 20██/██/██

対象:粘性のあるシート
目的:SCP-No.-JPの足止めに必要な粘性の強度の確認
結果:ガムテープ程の粘性があれば十分と判明
考察:あれだけ早いのに意外と粘性は弱くていいんだな - 責任者█ ██博士


ERROR

The clown noon's portal does not exist.


エラー: clown noonのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:clown-noon ( 12 Jun 2018 12:06 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License