アイテム番号: SCP-1XXX-JP   命の消化液

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid safe

特別収容プロトコル: [SCP-1XXX-JPはサイト-███内の低危険物収容ロッカー内の強化ガラスで作られた専用瓶に3個体が収容されています。財団の監視外のSCP-1XXX-JPを発見した場合は強化ガラス製の箱、又は瓶で確保し、サイト内の専用瓶に収容してください。念のため、確保を行った職員は失敗、成功に関わらず、3日間隔離を行ってください。]

説明: [SCP-1XXX-JPは立方体の物質です。SCP-1XXX-JPに人間が接触すると体内に溶け込み、その人間の体内に入ります。SCP-1XXX-JPに接触した人間はSCP-1XXX-JP-1になります。また、接触した人間によって症状や発症までの時間は異なります。初期症状として、唾液の代わりに唾液腺から固形物質が生成される症状が見られます。これらは下記の実験記録を参考にしてください。その後、接触した人間の生死に関わらず、10分後には接触した人間の全ての消化液が固形物質に変化します。その後、SCP-1XXX-JPは変化させた固形物質が消化液に変化することはありません。この動作が5回行われた後、SCP-XXX-JPの特異性はなくなります。]

実験記録1XXX-JP-01 - 日付2███/██/██

対象:D-244858

実施方法:対象に無線カメラと録音機を持たせ、別室の███博士の指示に従わせる。

結果:対象がSCP-1XXX-JPに触れた後、体内の消化液は消滅し、あんこが出現した。

分析:対象の体内の消化液が餡子に置き換えられているようである。

実験記録1XXX-JP-02 - 日付2███/██/██

対象:D-2228467

実施方法:対象に無線カメラと録音機を持たせ、別室の███博士の指示に従わせる。

結果:対象の消化液が消滅し、画鋲が出現した。

分析:変化後の物質は不定なようである

補遺: [SCP-1XXX-JPはプラスチックやガラス等の消化液で消化できないものの素材以外は全てすり抜けてしまうと思われています。そのため、実験等を行う場合も消化液で消化されない物質で行って下さい。]


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利用ガイド

  1. portal:6662270 ( 01 Oct 2020 15:01 )
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