SCP-XXX-JP-α
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SCP-XXX-JPの指文字の1つ。日本手話には無い。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1、-2はサイト-8141内の和室を模した収容セルに収容されます。SCP-XXX-JP-1、-2が要求する物品は、それが録画と通信の機能を持たない限りにおいて、太田博士の審査を経て提供されます。現状の積極的な収容状態を維持できるよう、SCP-XXX-JP-1、-2の気分を著しく害さないように注意してください。SCP-XXX-JP-1、-2との接触、会話、およびインタビューは、甲斐博士が中心となっている研究チーム"DEAF"の所属メンバーのみ行うことが許可されていて、ビデオカメラを用いた映像記録を甲斐博士が文字起こしを行った上で財団データベースに保管、映像記録は文字起こし終了後速やかに破棄されます。対話の記録以外の目的でビデオカメラや監視カメラを収容セルに設置する、或いはSCP-XXX-JP-1、-2の行動、発話を録画することは許可されません。文書化された対話記録は月に1回の頻度で太田博士によって分析されます。

SCP-XXX-JP-3を発見した際は直ちに拘束し、"DEAF"の所属メンバーによる尋問を受けた後、個人情報等をリスト-XXX-JPに加筆し、クラスC記憶処理を施行して解放します。同一人物が2度SCP-XXX-JP-3となった時は、セキュリティクリアランスレベル2以下の職員と一般人であれば例外無く終了してください。当該人物に関する適切なカバーストーリーを流布します。セキュリティクリアランスレベル3以上の職員は両腕肘下切断で対応されると共に、所属サイト等からの外出が禁止されます。事象XK-XXX-JPが発生した際は世界的な規模での記憶処理、カバーストーリーの展開に加え、各オブジェクトの再収容に全力を挙げてください。

説明: SCP-XXX-JP-1、-2は日本人に見える老年の男女です。SCP-XXX-JP-1、-2が共に両耳聴力が周波数によらず150 dB以上である1点、SCP-XXX-JPを使用する点、日本語の文字情報に対する読解力が平均的な小学2年生程度である点を除いて特筆すべきことはありません。SCP-XXX-JP-1、-2は自分達の収容セルを新たな自宅であり、"DEAF"の所属メンバーを優秀な医療チームと思い込んでいるようです。そのため、"DEAF"の所属メンバーに対して友好的であり、現在は積極的な収容状態にあります。

SCP-XXX-JP-1、-2は2018/06/██、████県████村の山道を周囲を見回しながら歩く様子を通り掛かった警察官が見つけ、声を掛けた後暫くSCP-XXX-JP-1のSCP-XXX-JPを観察すると、その警察官が突然SCP-XXX-JPを使用できるようになったという話を別の警察官から聞いたエージェント・████によって収容されました。関係者にはクラスC記憶処理を施行して解放しました。初期収容時はSCP-XXX-JP-1とSCP-XXX-JP-2を別の収容セルで収容していましたが、SCP-XXX-JP-1の顕著な体調の悪化を踏まえて、SCP-XXX-JP-1、-2を共通の収容セルで収容することで決定しました。SCP-XXX-JP-1の体調は当決定直後から緩やかに回復しました。一連の体調の変化は孤独感が原因であり、異常性ではないと考えられています。

SCP-XXX-JP-3の数が10000人を超えた時点で人数の増大に歯止めが利かなくなり、将来的に財団や政府、企業を含む行動団体の内部機密性が危機に瀕し、また各地の収容施設内外のオブジェクトが周知され、大規模収容違反に繋がると試算されています。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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エラー: CHRIBUR_のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4474038 ( 27 Feb 2019 09:20 )
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