SPC下書き「鮫への拳」

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中央情報管理局ならびにプロジェクト運営事務局(CICAPOCO)による通達

SPC-XXX-JPはセンターのポリシーに抵触する可能性があるため殴打倫理委員会による審議が行われています。SPC-XXX-JPを利用しての鮫科存在への殴打はCICAPOCOからの更なる通達があるまで凍結されます。


プロジェクト番号: SPC-XXX-JP

鮫科殴打ケイパビリティ: SPC-XXX-JPは殴打訓練を受けていない一般人でも容易に扱うことができ、素手よりも効率的な殴打を行えることが期待されます。SPC-XXX-JPは閉所での殴打と遠距離へ殴打を使い分けることで多様な鮫科存在へ対応することが可能です。—

プロジェクト構成: SPC-XXX-JPは異常性を持ったパンツァーファウスト60(Shark-Punching Fist)を構成要素として含みます。非活性時のShark-Punching Fistはその外見や組成において非異常性のパンツァーファウストと有意な差はありませんが、不明な原理により発射することができません。Shark-Punching Fistの弾頭は発射筒から取り除かれた後も永久的に異常性を保持します。Shark-Punching Fistの異常性の根源は発射筒部に存在すると見られ、形状的に装着可能なあらゆる弾頭が運用可能です。

Shark-Punching Fistは半径60m以内に鮫科存在が存在し、その直線上に遮蔽物がない場合に活性化します。活性化したShark-Punching Fistの弾頭はヒト()の握り拳に変化します。この握り拳は上級殴打エージェントと同等の殴打能力を持ち、積極的に鮫科存在を殴打します。また、活性化したShark-Punching Fistは通常のパンツァーファウストと同様に弾頭を射出することが可能です。射出された弾頭は目標とする鮫科存在に対して追尾する機能を有しています。鮫科存在に対して発射された弾頭のうち障害物に着弾した場合を除いて96.3%の命中が確認されています。弾頭は鮫科存在と1mの距離に近付いた時点で弾頭後部から噴煙を上げて加速します。加速した弾頭は爆発することなく鮫科存在を殴打します。

Shark-Punching Fistの運用方法は非常に単純であり、高度な訓練を必要としません。また、使用するために必要な腕力も最低限であることから使用者が女性や子供であっても容易に鮫科存在の殴打が可能です。

Shark-Punching Fistは鮫科存在を保護する親鮫派団体の収容施設への襲撃の際に発見されました。この収容施設は鮫科存在以外にも複数の異常性物品を収集していたとみられ、Shark-Punching Fistもそのうちの1つでした。以下はShark-Punching Fistが発見されたロッカーの周辺で回収された文書の一部です。

Shark-Punching Fistを回収したエージェント・██は当該ミッション中に直属の指揮官であるエージェント・██への報告を意図的に怠ったことから現在謹慎処分を受けています。

インタビュー記録XXX-JP

以下はエージェント・██の処分を決定するために行われた聴取の記録です。


インタビュアー: ██博士

対象者: エージェント・██

<再生開始>

██博士:

エージェント・██:

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利用ガイド

  1. portal:cgu2 ( 01 Aug 2018 08:55 )
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