capsule toy

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは縦、横、高さがそれぞれ5mの部屋に収容されています。収容部屋は床も天井も壁も白く、目立った傷や汚れはありません。SCP-XXXX-JPは部屋の中央に位置しています。

説明: SCP-XXXX-JPの形状や大きさは、見た者や時間帯によって異なります。そのため、明確な測定は不可能です。目で分かる情報として、SCP-XXXX-JPの中に黒いカプセルがたくさん入っていることが分かります。しかし、黒いカプセルの中身は不定期に変化するため特定ができません。視界に入れたり触れたりしても体や精神に害はないですが、部屋の施錠をしっかりと行ってください。

SCP-XXXX-JPは███県███市の大型デパート「██████」で発見されました。████社のカプセルトイや██社のカプセルトイと同じように整列していましたが、社名、商品名は明らかにされていませんでした。形状は隣接するカプセルトイと同じように変化し、一段の時もあれば二段の時もありました。金額は一貫して100円でした。カプセルが減っていないことから全く使用されていないことが分かりました。

20 ██年█月█日、██時頃に███市立███高等学校の男子生徒5人がSCP-XXXX-JPに接触しました。100円を入れてハンドルを回したところ、本来のカプセルトイと同じように、何かが入ったカプセルが出てきました。カプセルを開けたところ、虚ろな目をした小さな羽のある人間が膝を抱えて座っていました。この羽の生えた人間をSCP-XXXX-JP-1とします。羽は透明で、蝶と同じような大きさの羽が同じように背中についています。その後SCP-XXXX-JP-1は、デパートの店員に虫と見間違えられ殺処分されました。

デパート「██████」での職員会議の結果、子どもが使用するコーナーにこのようなものを設置するのはよろしくないとのことで回収に至りました。なお、███市立███高等学校の該当生徒5人とデパート「██████」の職員、周囲の買い物客はSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1についての記憶処理を施しました。

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利用ガイド

  1. portal:5952003 ( 16 Dec 2019 06:36 )
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