SCP案 記憶爆弾

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SCP―■■■―jp 記憶爆弾
<オブジェクトクラス> Euclid

<特別収容プロトコル>

SCP―■■■―jpはその性質上、収容は非常に難しいとされています。また、SCP―■■■―jpに感染した人物(以後感染者と表記)は、国内外に多数存在しているとされており、実質収容は不可能です。しかし、SCP―■■■―jpが異常性を発現するのは極めて稀であるため、SCP―■■■jp並びに感染者の危険性は低いものとされています。

説明

SCP―■■■―jpは、感染力が非常に強いウイルスです。主な感染経路は空気と水であり、摂取や接触で感染します。また、220度までの高温に耐える事が分かっており、ワクチン等も開発されていません。このウイルスは、感染した人間に異常性を付与します。
感染者は、「忘れていた特定の記憶」を思い出した際に、脳細胞が異常拡大を引き起こし、そのまま頭蓋骨を突き破り、頭部を爆発させます。爆発半径は約3mであり、その範囲内にいる他の人間は、爆発の衝撃及び飛散物による負傷を負います。3mより遠くにいた場合も、飛散物により怪我を負う可能性があります。その際、感染者は死亡しますが、感染者の周りの人間は重軽傷を負いますが死亡するまでは至らないことが確認されています。
感染者と非感染者を見分ける方法として、「左右どちらかの耳の裏側に小さな突起がある」のが感染者であるという調査結果が報告されています。

マジかよ、俺にも突起があるぜ?一体何を思い出したら爆死するんだ?―――エージェント■■

もし仮にそれがわかっても、知らない方が貴方の為だというものですよ。―――■■■博士


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