ワルコン(仮)
老人

実験-████-█を観察するSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の特別人型オブジェクト収容房(No.066)で収容されます。収容房にはモニターを設置し、直近に起こった重大な犯罪事件の映像をSCP-XXX-JPの要望に応じる形で流してください。またSCP-XXX-JPには3日に1度程度、死者の出る可能性の高い実験の様子を実際に観察させてください。この際のSCP-XXX-JPは財団に協力的ですが、収容違反に細心の注意や、厳重警戒体制を敷いた対象の輸送が求められます。重要な機密事項の絡んだ実験は避けてください。

説明: SCP-XXX-JPは、老年の白人男性の様に見える由来不明の人型実体です。日本語によるコミュニケーションが可能であり、広島弁1を用います。SCP-XXX-JPの活動原理となっているのは、非人道的行為を鑑賞することによって得られる満足感です。その為か、SCP-XXX-JPは戦争や大量虐殺、詐欺、強盗殺人などの犯罪行為や、人間が死亡することに非常に関心を示します。

SCP-XXX-JPは人間の行動や思考に何らかの影響を及ぼし、意のままに操作するマインドコントロール能力を保持しています。これはSCP-XXX-JPが長時間、非人道的行為を視認、行使していない状態に陥った際により強く発現します。SCP-XXX-JPはこれまでにこの能力を用いて、第三者を通じ数々の犯罪行為を起こしてきたと証言しています。

SCP-XXX-JPは195█/█/██にサイト-81██内に突然姿を現し、自分を収容するように申し出ました(その際のSCP-XXX-JPとの接触記録は[ログ名]を参照)。財団は[ログ名]で提示された条件を承認し、仮収容へと移りました。その後、仮収容内でのSCP-XXX-JPとの接触から、現在の収容体制が確立されています。

SCP-XXX-JPは条件を満たしている限りは財団に対し協力的であり、収容違反の危険性は低いとみられています。しかし条件を満たさなかった場合、SCP-XXX-JPは能力を行使した残虐行為に走り、財団職員や民間人に大きな被害が出ると予測されます。


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利用ガイド

  1. portal:benisou ( 26 Jul 2018 12:29 )
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