怪獣達
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

SCP_GODZILLA

機材故障によりモノクロ写真で撮影されたSCP-XXX-JP-A-890

特別収容プロトコル: 全世界の海に探査用ブイを設置し、SCP-XXX-JP-Aの反応を常に観察してください。陸上では三ヶ月に一度、人類の手が入ってない土地に絞り捜索をしてください。SCP-XXX-JP-Aの反応があった場合直ちに最寄りの軍事施設からGOIとの共同機動部隊G-61"蛾の使い"を派遣し速やかにSCP-XXX-JP-Aを破壊し、その後72時間反応地点の周囲30海里を索敵してください。海中も特殊戦艦"轟天"を用いて轟天の限界深度まで索敵してください。索敵の結果SCP-XXX-JP-Aの別固体を発見した場合即時破壊してください。民間人にSCP-XXX-JP-Aを視認した可能性がある場合クラスG記憶処理を実行してください。
確認されたSCP-XXX-JP-Aが既知の物であった場合、補遺-怪獣図鑑を活用してください。SCP-XXX-JP-Aが未知の挙動を取った場合怪獣図鑑を追記、修正してください。
説明: SCP-XXX-JPは1946年以降世界規模で発生している巨大不明生物出現現象です。この現象により出現した巨大不明生物(以下SCP-XXX-JP-A)は既知の生物が変化したものであると推測され、元の生物に似通った特徴を持ちます。その体高は最低でも25m以上あり、最大で118mの種類のものが確認されています。殆どのSCP-XXX-JP-Aは海中より出現する傾向にあるようです。SCP-XXX-JPはその巨体にも関わらず陸上でも自重により自壊せず、また航空力学に逆らって飛行する個体もいるため、物理法則に対して何らかの異常干渉を発生させている可能性が示唆されています。
SCP-XXX-JPはその巨体故に秘匿することが非常に困難です。また、破壊時のデメリットの発生についても1件を除いて確認されていない為発見し次第破壊する事が推奨されています。その為現在はGOIとの共同機動部隊"蛾の使い"が設立されました。
殆どのSCP-XXX-JP-Aの外骨格や皮膚は通常兵器の攻撃を防御する程に頑強で、核爆発の爆心地に居たにも関わらず致命傷にまで至らなかったケースも存在します。攻撃手段は基本的には元となった生物の延長線上にありますが通常のそれよりも数倍に強化されている場合もあります。繁殖能力も有している為SK-クラス:支配シフトシナリオの危険が強く懸念されています。
SCP-XXX-JP-Aは同種の出現も確認されている為、特殊対処マニュアル"怪獣図鑑"が作成されました。
補遺:

以下事項はセキュリティクリアランス3/G保有者のみに開示されます


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利用ガイド

  1. portal:ayukitiya ( 03 Jun 2018 15:55 )
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