Must be I.

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは常に施錠された独房に留め置き、対面およびカメラ越しの接触も極力避けてください。やむを得ずSCP-XXXX-JPに接触する場合は、2人以上の入室が義務付けられています。SCP-XXXX-JPとの会話では一対一の問答を避け、職員同士で互いの状態を監視してください。

説明: SCP-XXXX-JPは容姿不定の人型実体です。入室毎に容姿の変化が確認されています。変化の幅は広く、性別、年齢、人種に至り、入室者のいずれかに寄せられたものであると推測されています。SCP-XXXX-JPは推定10cm×60cmの白い布を目の高さで頭部に巻いています。収容当初、SCP-XXXX-JPはこの容姿の変化という点においてのみ特異性が認められていました。

SCP-XXXX-JPは対面での会話を好みます。特に職員自身の話に著しく好意的であり、相槌を行う他、職員に対する肯定や賞賛を示します。SCP-XXXX-JPは職員について知り得ない情報を有している場合があります。また、会話内で3秒間の沈黙が多く確認されていますが理由は不明です。この沈黙の秒数は会話を行った対象にも伝播すると推測されています。
応対した職員は会話時間に比例して一様に高揚した言動が見られ、SCP-XXXX-JPに対して概ね好意的な印象を述べます。会話中、会話後の計測において、心拍数や脳波などの身体的反応に高揚は見られません。

SCP-XXXX-JPとの会話には依存性が認められており、接触した職員の多くが次回の会話を希望します。会話の回数に応じて希望の度合いは増し、希望の棄却に対して暴力に訴える事例が確認されています。会話を希望する職員はその希望の度合いに反比例し、SCP-XXXX-JP以外への興味、感情、反応を失っていきます。SCP-XXXX-JPへの接触を認めなかった際の異常行動後の計測において、心拍数や脳波などの身体的反応に高揚は見られません。

異常行動を行った職員はいずれにおいても「私にならなければ」といった趣旨の発言を繰り返しました。発言の意図は不明です。該当職員をSCP-XXXX-JPから隔離する試みを半年間行いましたが、回復は確認されませんでした。
SCP-XXXX-JPと会話した職員に関するインタビューを行った際、SCP-XXXX-JPは全てを『私』として応答しました。一方でSCP-XXXX-JPは職員を他人として認識している旨の発言を行っており、非常に親しげです。

実験XXX-JPを行った██研究員は、D-XXXX-2を実験趣旨に反して許可なく入室させた事により、以降SCP-XXXX-JPに携わる事を禁止されています。複数回の接触要求がありましたが、全て棄却されました。他職員に見られた一定の言動も同様に確認され、現時点で回復の兆しは見られません。
D-XXXX-2は直ちに終了されました。

SCP-XXXX-JPは収容から現在までに1度の脱走を行っています。脱走補助はD-XXXX-3によるもので、SCP-XXXX-JPとは2度の接触経験がありました。3度目の会話を目的とした開錠に際してSCP-XXXX-JPへ外に出るよう促す発言が記録されています。
脱走時、他のオブジェクトが収容された扉に両手を当てて何かを口にする行動が見られました。SCP-XXXX-JPは行きがけの職員に自ら会話を行うなど脱走を隠匿する様子はなく、脱走から12分で独房へ戻され、SCP-XXXX-JPが財団の敷地内から出る事はありませんでした。D-XXXX-3は現時点で行方不明とされています。


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  1. portal:ayaka-hasegawa ( 06 Jun 2018 15:29 )
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