全自動測量計(仮タイトル)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP‐XXX-JPはサイト127の低脅威度物品収容ロッカーに収容してください。
また、現在移動しているSCP-XXX-2実体はその性質上収容することは不可能であり、装着されたGPSをもとに地表に出現する位置の周囲50mにカバーストーリー「手抜き工事の修繕」を適用し、警備員に偽装した財団職員による見回りを行ってください。

現在、SCP-XXX-JPを使用した実験は禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは未知の金属で構成された標準的大きさの方位磁針の集まりと人間で構成され、それぞれSCP-XXX-JP-1とSCP-XXX-JP-2と呼称されます。
SCP-XXX-JP-1の針は非活性時北を指したまま動かず、通常の方位磁針と違い磁石による影響を受けません。また、底面には「全自動方位測量系」と表記されたシールが貼られており、作成された年代は不明です。
SCP-XXX-2はSCP-XXX-JP-1を現在所持している人間であり、常に手元のSCP-XXX-JP-1を凝視しています。
SCP-XXX-JP-2はひどく怯えた様子であり、外界からの刺激に関して非常に敏感に反応する様子が観察されています。SCP-XXX-JP-2は現在4体確認されています。

SCP-XXX-JP-2は以下の能力を持ちます。
   未知の方法による地中の歩行
   自身が歩行する部分以外のあらゆる物体の透過
   地中に限った重力の無視
   100%光が届かない箇所での手元の視認
   
SCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1を所持したその瞬間から、本来の移動能力に関わらず北極に向かって一律時速6キロでの移動を開始します。この時、SCP-XXX-JP-2は
   

補遺:**事例SCP-XXX-JP-2-██
20██年██月██日、SCP-XXX-JP-2実体のうち一体が地上に出た際、付近の道路からの音に反応してSCP-XXX-JP-1から目を離しました。すると瞬時にそのSCP-XXX-JP-2実体は消失し、そのSCP-XXX-JP-2実体が今まで通過した範囲に直径1,8mの穴が開き、直径██㎞に甚大な被害が確認されました。

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利用ガイド

  1. portal:5461842 ( 18 Jul 2020 10:50 )
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