おそらく何も起こらないはずのビル
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは財団のフロント企業の所有するビルに偽装した外壁で完全に覆い、一般人の立ち入りを防いでください。実験以外の目的でSCP-XXX-JP内に撮影機器を持ちこむことは禁止されます。

説明: SCP-XXX-JPは██県██市に存在する2002年に建造された4階建ての雑居ビルです。2008年まで中華料理店、麻雀店、消費者金融業が経営していましたが、同年5月頃に幽霊の噂が流れたことで客足が途絶え経営不振となり、8月末に閉鎖されました。以降SCP-XXX-JPは放置されていましたが、エージェントの調査により異常性の詳細が明らかになり、同年10月に収容下に置かれました。

SCP-XXX-JPの内部を撮影した映像は異常な改変が発生し、最終的に撮影者が死亡する形で終了します。実際の撮影者がSCP-XXX-JPの外に出た時点で映像は元に戻ります。

探査記録XXX-JP-1 2008/8/30

探査者: エージェント・楢屋

備考: SCP-XXX-JPの最初の調査です。この時点では異常性は不明であり、霊的人型実体の調査という形で行われました。


エージェント・楢屋: はいカメラ回します。映ってる? OK。

(カメラはSCP-XXX-JPの一階を映している)

エージェント・楢屋: 2008年10月2日、午後2時半。本日はお日柄もよく、空は快晴。ビルの中は陰がさして薄暗いです。電気は……

(エージェント・楢屋の手が電灯のスイッチを何度か切り替える)

エージェント・楢屋: 通ってないですね。部屋の中は意外と埃っぽくはないですね、机も椅子も棚も無いからやけに広々としてます。ただ一階は中華料理屋でしたっけ、ところどころ脂っぽい名残が見えますね。さてはあんまり掃除してないな?

(部屋内を一通り映す)

エージェント・楢屋: 今回の撮影はここ、幽霊の噂が出過ぎてヤクザさんが手放すハメになった雑居ビルです。霊的人型実体だと思われるので、そのあたりを確かめる調査となります。一階は見たところ何もなさそうですね。


中略。エージェントは1,2階の調査を終えて3階へ向かう。


エージェント・楢屋: はいじゃあこれから3階の元悪徳サラ金さんの事務所へ行きます。ホント今のところ何も出てこないですね、そろそろ何か出そうな気がするんですけど。昼間だからかな?

(カメラは階段を映している。)

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

エージェント・楢屋:

探査記録XXX-JP-1 2008/8/30

探査者:
補足:

探査記録XXX-JP-1 2008/8/30

探査者:
補足:

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