SCP-XXXX-JP 天上の染み

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-8141の人型生物収容室に収容されます。収容室の天井・壁・床は一面黒色に塗装してください。ストレスによる異常性の発現を抑制するため、一般的な人間が必要とする最低限の食事や生活用品、娯楽品を配置する必要があります。また、精神保健指定医の資格を持つ女性職員によるカウンセリングを毎日1度以上実施してください。
SCP-XXXX-JPの異常性の発現により、SCP-XXXX-JP-1が発見された場合、カバーストーリー「未確認飛行物体の襲来」を流布し、SCP-XXXX-JP-1を注視しないように呼びかけてください。もし収容がされないまま、SCP-XXXX-JP-1の全天に占める割合が1%を超えた場合はクラスA記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXXX-JPは2つの異常性を持つ日本国籍を持つ1█歳の女性です。1つはSCP-XXXX-JPが精神に不調をきたした場合、天井に黒い円形の染みを幻視し、指を差しながらその染みを数える異常性です。染みの数や大きさは精神不調の度合いに比例して増大することが対話により確認されています。数は1個から██個まで、大きさはほくろほどの大きさから10円玉ほどの大きさまで確認されています。
もう1つの異常性はSCP-XXXX-JPが天井に向けて指を差した場合、天井の先の直線状に黒い円形の染みであるSCP-XXXX-JP-1を発生させます。このときSCP-XXXX-JPとSCP-XXXX-JP-1間の距離は最短のもので█光年、最長のもので████光年と計算されており、一定の距離で発現するわけではないことが予測されています。
SCP-XXXX-JP-1はSCP-XXXX-JP以外の生物にも視認可能で、天球上で観測されます。日周運動により地上からは見かけ上移動する性質を持ちます。しかし、SCP-XXXX-JP-1は実体を持たず、視覚情報以外の物理的な干渉は発生しません。
SCP-XXXX-JP-1を視認した人間は無心にSCP-XXXX-JP-1を数え始め、漠然とした虚無感や不安感、絶望感に襲われるようになります。これらの感情は単体では日常生活に影響を及ぼす程のものではありませんが、既に精神的に不安定な人にとってはうつ病発症の原因となったり、症状の悪化を招いたりします。

ERROR

The aluminati's portal does not exist.


エラー: aluminatiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7717244 ( 22 Oct 2021 15:38 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License