万能カラフル黒ペン

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低脅威度ロッカーに保管されています。SCP-XXX-JPをもちいた実験はレベル3職員1人の許可を取ることで可能です。SCP-XX-JPを用いた実験で12時間を超過する場合は担当者に連絡をとってください。SCP-XXX-JPが破損した場合は直ちに実験を中止し、修復を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは茨城県███町で発見された油性ペンです。SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPを把持した人物の望んだ色の液体が発生する点です。SCP-XXX-JPは「変則日本理科学会」という団体が開発しており、SCP-XXX-JPは変則日本理科学会ではNo-153とされています。

補遺: 変則日本理科学会での開発報告書

No-153
No-153は学会の「便利小物開発部」で開発されました。No-153は███高校の█████君(一般人)のアイデアから考案されました。
No-153開発記録
1次報告:インクの色を変換させることに成功しました。しかし、多くのインクを消費してしまいます。インクの消費を抑えましょう!

2次報告:インクの消費を抑えると色が変わりません。これじゃぁダメじゃん。

3次報告:インクの色が変わり、インクの消費も抑えられるようになりました。^-^

4次報告:インクじゃなくても書けるようになりました、水で書いて節約できますね。

████部長:もう市場に出してもよいのではないのですか?あと絵文字はやめてください、ここの担当の幹部怖いから。

███研究員:いやぁ、まだまだ良くさせましょう。あと、絵文字に横線入れました。

5次報告:水性インクも出せるようになりました。絵の具も出したい。

6次報告:油性絵の具、水性絵の具出せるようになりました。他のも出したい。

7次報告:いろんなの出せるようになりました。

████部長:もっとしっかり書いてください。あと、横線意味ないから。

7次報告追記:血でもマグマでも塩酸でも水でも油でも。

████部長:危ないからセーフティ機能つけてください。あと普通に消してください。

8次報告:塩酸とかマグマとかにつけました。

███研究員:市場に出しましょうよ。

████幹部:承認します。あと████部長あとで[削除済み]部屋に来なさい。

実験記録XXX-1 - 日付2003/02/13

対象: D-56431

実施方法: D-56431にSCP-XXX-JPを把持させ丸を書かせる

結果: 黒色の油性インクがD-56431の書いたとうりに発生しました。

分析: 何も望まない場合はこのような結果になることがわかりました。

実験記録XXX-2 - 日付2003/02/13

対象: D-56431

実施方法: SCP-XXX-JPを把持させ、赤色が出るように望むよう命令し、丸を書かせる。

結果: 赤色の油性インクがD-56431が書いたとうり発生しました。

分析: 画材の種類をを特に望まない場合は油性インクが出ることが判明しました。

実験記録XXX-3 - 日付2003/02/13

対象: D-56431

実施方法: D-56431にSCP-XXX-JPを把持させ、青色の油性絵の具が出るように望むよう命令し、丸を書かせる。

結果: 青色の油性絵の具がD-56431が書いたとうりに発生しました。

実験記録XXX-4 - 日付2003/02/13

対象:D-56431

実施方法: D-56431にSCP-XXX-JPを把持させて、緑色のエタノールが出るように望むよう命令し、丸を書かせる。

結果: 緑色のエタノールがD-56431の書いたとうりに発生しました。

分析: 絵を描くときに使われるものでなくても発生することが判明しました。

実験記録XXX-5 - 日付2003/02/13

対象: D-56431

実施方法: D-56431にSCP-XXX-JPを把持させ、白色の塩酸が出るように望むよう命令し、丸を書かせる。

結果: 最初にD-56431が「危険だからやめてください、どうしてもならこのまま続けてください。」と書いてから、D-56431が書いたとうりに白色の塩酸が発生しました。

分析: D-56431が最初のことに対して「俺は何もやってねぇ、勝手に動きやがった!」を発言していることから、最初の現象は変則日本理科学会の開発報告書の8次報告に記述されているセーフティ機能だと思われます。

実験記録XXX-6 - 日付2003/02/13

対象: D-56431

実施方法: D-56431にSCP-XXX-JPを把持させ、黄色の血が出るように望むよう命令し、丸を書かせる。

結果: 誰のものとも一致しない黄色の血液がD-56431の書いたとおりに発生しました。

ERROR

The AKKI893's portal does not exist.


エラー: AKKI893のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:akki893 ( 10 Jun 2018 06:53 )
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License