赤く、赤色に染まれ。

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP群はサイト-81██の低脅威度ロッカーに保管されています。SCP-XXX-JPの回収のため製造後または販売前に全ての赤色の服は一度財団に回収されます。SCP-XXX-JPに関する実験はレベル3以上の職員の2人以上の許可があれば可能です。

説明: SCP-XXX-JPは現在3体財団の収容下にあり、SCP-XXX-JP-1はフードのついたコート。SCP-XXX-JP-2は赤色のパジャマ。SCP-XXX-JP-3は赤色の女子用衣服です。SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPを着用した際に発生します。SCP-XXX-JPを着て即座に着用者(以下SCP-XXX-JP-A)は出血が限りなく多い方法で自身に傷をつけ、多くの場合は終了します1。SCP-XXX-JPは自身の付近に物があった際にはそれを使用し、周りに物が無い場合は、爪先の長さが7mm未満の場合は壁に頭部を打つつけ、爪先の長さが7mm以上の場合は自身の爪で頭部を引っ掻きます。SCP-XXX-JPには認識災害を引き起こす事例は確認されていません。

補遺1: SCP-XXX-JPに関する実験記録

実験記録XXX-1

対象: D-83741

実施方法: D-83741にSCP-XXX-JP-1を着用させる。

結果: D-83741は自身の頭部を強い力で引っ掻き回しはじめ大量に出血。D-83741は自身の頭部を引っ掻き回している間「もっと赤く、赤色に染まれ。」と発言していた。その後D-83741は終了しました。

分析: SCP-XXX-JP-AはおそらくSCP-XXX-JPの色をさらに濃くするためと思われます。

実験記録XXX-2

対象: D-71057

実施方法: D-71057にSCP-XXX-JP-3を着用させる。また、実験室内に3Lバケツ内に赤色のペンキを満たした状態で設置。

結果: D-71057はSCP-XXX-JP-3を着用した後自身の近くに設置されていた赤色のペンキを自身にかけましたが、D-71057は不満そうな表情を見せた後、実験室の壁に頭部を打ち付け始めました。その際D-71057は笑みを浮かべていました。

分析: 今回の実験で赤色のペンキを被ることがわかったが、偶然ペンキ被ったのか優先して被ったのかわからないため今後実験が必要である。

実験記録XXX-7

対象: D-42834

実施方法: D-42834にSCP-XXX-JP-2を着用させ、日本刀を実験室内に設置する。

結果: D-71057はSCP-XXX-JP-2を着用した後日本刀で自身の首を切断し、切断した後に自身の頭部の切断面をSCP-XXX-JP-2に押し付けていました。

分析: 置いてあった物品を使用するらしいです。

実験記録XXX-12

対象: D-90243

実施方法: D-90243にSCP-XXX-JP-2から頭部のみだし、腕は踏査ない状態にする。

結果: 異常性は発言しなかった。

分析: 完全に着用しないと異常性は発言しないようです。

補遺2: 実験-12の後SCP-XXX-JP群のの成分検査を行なった結果、共通して血液が検出され、さらに、それぞれSCP-XXX-JP-1からはフタロシアニンが、SCP-XXX-JP-2からはジスアゾとカーボンブラックが、SCP-XXX-JP-3からは藍の成分が検出されました。この自体を受け現在keterへの再分類が現在検討されています。

ERROR

The AKKI893's portal does not exist.


エラー: AKKI893のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3791869 ( 10 Jun 2018 06:53 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License