ギターとショットガンによる生存証明

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXはその性質故、収容が非常に困難であると思われます。事実、財団のSCP-XXXーJPに対する収容の試みは全て失敗しています。そのため、現在の財団の活動はSCP-XXX-JPの活性化の予知と対象の保護に限定されています。対象の保護を行う際はプロトコル「club」を発動し行うようにしてください。また、財団による保護の試みが失敗し、SCP-XXX-JP-1が民間で発生した場合には、カバーストーリー「不慮の死」を散布し、対象の保護・収容に努めてください。

説明: SCP-XXX-JPは実態のない現象の総称です。その現象は著名な28歳の誕生日を迎えた音楽家の内██%を対象に発生する事が財団の以前の調査より判明しています。(この現象をSCP-XXX-JP-1とする。)しかし、SCP-XXX-JP-1が発生する為の条件は「28歳の誕生日を迎えた著名な音楽家」である事しか判明しておらず、SCP-XXX-JP-1が発生する人物と、発生しない人物の明確な相違点は確認されていません。しかし、現在財団においては██████での█████の点においての共通点が指摘されており、これによる暴露者の推測は94%の確率で的中しています。SCP-XXX-JP-1に暴露した人物は生誕から567648002秒後に瞬間的な脳の痛みを訴えた後、脳が消失します。しかし、周りの観測者からは何の異常性も無い様に見え、生前の対象と変わらない受け答えでコミュニケーションを取ることも可能です。また、対象は腐食することなく、身体能力の低下やその他生物機能の低下も現在に至るまで確認されていません。対象の脳が消失し、本来であれば死亡しているにも関わらず対象がまるで生存しているかのような振る舞いを見せる原因は現在に至るまで解明されていません。以上のような異常性を持つ対象はSCP-XXX-JP-2に指定されています。

津田博士:「哲学的ゾンビ・・・ですらないようだな、これは死んでいると言っていいのだろうか?」

補遺: 財団はこれまで、SCP-XXX-JP-2の内、91%の例において、プロトコル「club」での対処により完全な隠蔽に成功しています。

プロトコル「club」: 財団によりSCPーXXX-JP-1への暴露の可能性が高い人物が確認された場合、財団は対象が27歳になるまで常に監視し、対象が27歳の誕生日を迎えてから、28歳の誕生日を迎えるまでの間に対象を確保し、付近のサイトにて28歳まで保護しなければなりません。この時、財団による保護と同時にメディア向けに「不慮の死」のカバーストーリーを散布し、あたかも対象が27歳で死亡したかのように振る舞ってください。また、28歳まで保護された対象は財団により事実を告げられた後、投薬にて終了されます。もしも、確保した対象にSCP-XXX-JP-1が暴露しなかった場合はCクラス記憶処理を施し、別戸籍を与えて解放します。

ERROR

The Akameshi's portal does not exist.


エラー: Akameshiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4389300 ( 23 Sep 2018 14:10 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License