ラジオ原稿1

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


皆様こんにちは。AiHeの執筆者のためになるかもしれないラジオ、略してしぴラジのお時間です。
このラジオは名前の通り、新人執筆者にもベテラン執筆者にもためになるかもしれない私的な意見を垂れ流すラジオです。そもそもラジオ何でしょうかこれは。
形式としては、ラジオ一回につき、記事を一つ取り上げてその記事の形式等を執筆者目線で語るものとなります。

さて早速ですが今回ご紹介いたします記事はこちら、SCP-1033-JP「ヴァーチュアル・ラビット」です。
最初からvote百越えの記事を紹介するな、という顔をしていますね。しかしながらこちらの記事、作者であるfurabbitfurabbit氏の記念すべき一作品目なのです。つまりどういう事かと言いますと、この記事を分析する事で、初心者でもどんなポイントを意識すれば高評価を得る事ができるのかを理解しやすいという事です。
では特別収容プロトコルから見ていきましょう。

特別収容プロトコル: SCP-1033-JPはサイト-8102内の低危険度中型生物用ケージ機械給餌/清掃システムおよび麻酔ガス噴射機構を備えた大型生物用チャンバー内に収容されます。チャンバーの外周および上下階に簡易型Dクラス居住ユニット3室を配置し、メルツ=ルフレット顕潜両極イメージ投射試験/1033-JPにより「ウサギについて収容違反リスクの高い知識を持たない」と判定されたDクラス職員各1名を生活させてください。それ以外の人員による各居住ユニットおよびチャンバーの出入り口に続く通路への立ち入りには、SCP-1033-JPの担当職員またはサイト管理者の認可が必要です。監視・研究はカメラおよび無人機を通して行われ、Cクラス以上の職員による直接接触は許可されません。

ここでのポイントはつ。

一つ目に、低危険度中型生物用ケージにて収容されていたオブジェクトが機械給餌/清掃システムおよび麻酔ガス噴射機構を備えた大型生物用チャンバーにて収容されるようになっている点。所謂、「掴み」という物です。これにより読者から「何故わざわざ収容環境が変わったのだろう?」「実は危険なものだったのか?」という疑問を引きだす事ができ、読者が読み進めるキッカケとなります。また、そう言った点ではこの「メルツ=ルフレット顕潜両極イメージ投射試験」、造語ですね。これも良いキッカケとなるでしょう。ただしこの造語に関しては、使いすぎると報告書という体裁の関係上、胡散臭さを感じる場合もあります。

二つ目に『「ウサギについて収容違反リスクの高い知識を持たない」と判定されたDクラス職員各1名を生活させてください。』というこの一文です。この一文により、読者は「ウサギに関する知識」が「収容違反」に繋がる、のに「Dクラス職員と生活させなければならない」という矛盾じみた感情を抱くでしょう。

ERROR

The AiliceHershey's portal does not exist.


エラー: AiliceHersheyのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:ailicehershey ( 06 Jun 2018 13:57 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License