生存する家具

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 隔離地域-68に指定された地域は固定カメラ、並びに機動部隊によって監視が実施され財団関係者以外の一切の立ち入りを禁止します。新たなSCP-XXXX-JPが出現した場合、内部探査を実施してください。隔離地域-68外で当該オブジェクトの出現が確認された場合、管理担当者に報告の上、隔離地域-68の拡大のための協議が実施されます。

説明: SCP-XXXX-JPは日本長野県山中の特定の地域に出現する家屋です。SCP-XXXX-JPの出現、並びに家屋の外見の法則等は現在までに解明されておらず、現在も増加中です。最初に発見されたSCP-XXXX-JPを中心として半径5km、7つの家屋が隔離地域-68に指定されています。

SCP-XXXX-JP-1はSCP-XXXX-JP内部において確認される人体の総称であり、その多くは日用品としての使用のための切断、除去、変形、および加工の痕跡を示しています。SCP-XXXX-JP-1から得られた情報(DNA、指紋、耳紋、顔型)による、それらの同一個体の追跡捜査の大半は、その時点で存命の個人に行き当たります。なお、その個人が死亡した場合においても、SCP-XXXX-JP-1に変化は見られません。以下はそれらの一例です。
 
対象物 概要
洗面器 男性。四つ足をついた体勢であり、白いタイツを着用し、露出している素肌を白塗りにしている。第2頸椎から第7胸椎までが陥没しており、右の第3肋骨部に金属製の蛇口、凹みの中心には排水溝口と推測される円形の穴が存在している。水道からは異常性の見られない水が出るが、水の発生源と排出先に関しては不明。
関連性の不明な20人の人間。4×5の長方形の形に敷き詰められている。それら全ての身体は極度の硬直状態にあり、実験より2tの重量に耐えうる事が判明している。時折うめき声を発する。
不明 スーツを着用した人物10名。膝部が逆方向に折れ曲がっており、凡そ三角形の形を保持している。発見時、それらの多くは和室と推測される部屋に散らばっていた。和室には衣類が散乱していた事や形状から、ハンガーと推測される。
ラジオ 複数の関節を脱臼させて反り返り、概ね直方体の形になっている男性。右腕をまっすぐ横に伸ばしている。第3肋骨と第5肋骨の間が押し込めるようになっており、押し込めた状態にすると周波数「東京 77.11」の内容を発言するようになる。肋骨はさらに押し込むことで元の位置に戻り、発話も停止する。
固定電話 口を大きく開いた女性の頭部。上の右糸切歯から左糸切歯にかけて0~5、下の歯も同様に6~9および#、*と彫られている。それぞれの歯は押し込める事で一時的に歯茎に陥没するが、すぐに隆起する。電話番号を入力すると、数回女性が喉を鳴らした後、「留守番電話サービスに接続します。ピーという発信音の後にメッセージをお願いします」と発言する。現在までに電話が繋がった例は存在しない。
ソファ 白いソファカバーを掛けられた男性2名と女性1名。肛門より伸長した脊椎が突出しており、三脚のような状態で静止している。実験より2tの重量に耐えうる事が判明している。

 

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  1. portal:2788062 ( 06 Jun 2018 13:57 )
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