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アイテム番号: SCP‐XXXX‐JP
オブジェクトクラス: Sefe
特別収容プロトコル: SCP‐XXXX‐JPは、人型実体収容室に収容されます。またSCP‐XXXX‐JP‐AはSefeクラスオブジェクト収容室に収容されます。
説明: SCP‐XXXX‐JPは、日本人男性であり自称では江戸幕府誕生以前に生まれたと証言していますが、外見上30歳以前と同様に見えます。また細胞の検査が行われましたがこれも30歳より若年と同様との判断がくだされました。上記のことから不老不死の特徴を持つとみられています。
SCP‐XXXX‐JP‐Aは、江戸時代初期に制作されたとされる長弓です。SCP‐XXXX‐JP‐A自体には異常性がないと考えられています。しかし後述のSCP‐XXXX‐JP‐Bを射出したと考えられているため何らかの可能性に対して備え収容されています。
SCP‐XXXX‐JP‐BはSCP‐XXXX‐JP‐Aにより射出されたとされている矢です。SCP‐XXXX‐JP‐Bは毛利輝元(以下PoI‐1541に指定)の命令により制作されました。この矢には殺傷能力はなく、効力を発揮するのは人に対して使用され刺さった場合のみです。SCP‐XXXX‐JP‐Bに刺さった人物は、不老不死の効果を獲得します。しかしSCP‐XXXX-JP‐Bに書かれた内容を達成するまでこの効果は続きます。また何も書かれていない状態ならばこの効果は発動しません。
キャッチフレーズ: 「誓いの矢は放たれたが、戻ることはない」
概要: ある戦国武将が戦の勝利を誓うために放った魔法の矢。この矢は誓いの証として、放たれた者に必ずその誓いを果たさせるが、果たさなければ矢が戻ってきてその者の命を奪うという。果たして矢は戻り、誓いが果たされるまで、対象者は死ぬことがない。その矢の存在が確認されてから、誓いを立てることが命を賭けることに等しくなった。財団はこの矢を封じ込め、誓いの力を解析しているが、未だにその威力を完全に理解できていない。
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- portal:8843102 (29 Oct 2023 14:11)




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