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クレジット
タイトル: 全国一斉霊的感知力テスト
著者: drikara
作成年: 2024
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全国一斉霊的感知力テスト
(100点)
注意事項
- 受験環境について
- 通信が安定したネットワーク環境で受験してください。試験途中で通信が途切れた場合は受験の継続ができません。
- 不正行為について
- 入力したIDに該当する財団職員本人が受験してください。本人以外の受験はできません。
- その他不正行為が発覚した場合は受験が中断されます。
- 試験の進行について
- 問題は4問あり、第1問は「霊的なものへの感知力」、第2問は「超自然的なものへの感知力」、第3問は「運命や閃きへの感知力」、第4問は「███への感知力」の問題です。
- 問題はチェックボックスにチェックを入れることで回答してください。
- 一度次の画面に進むと前の問題に戻ることはできません。ブラウザバックが実行された場合は受験が正常に継続できません。
- 問題文中の指示は必ず守り、実行してください。指示に従わない、指示と違う行動を行うなどの行為は大変危険です。
- 設問には音声ファイルが含まれます。音声を確認できる環境下で受験してください。
- Morris値アラートについて
- 受験内容の特性上Morris値1が上昇する場合があります。アラートが出た場合は指示に従ってください。
以下のリンクから受験してください。
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- portal:8368691 (15 Dec 2022 16:02)




面白かったです。記事としては残りそうな雰囲気です。
亜霊化について、がテーマ軸になっているなと途中でなんとなく気付くこともできました。
個人的には、亜霊という存在の匂わせをもう少し早い段階で入れ込むだろうなという感覚があります。もう少し亜霊を濃い味付けにしたほうが受けるかもしれません。現状私は満足ですが、物足りないという人も居そうです。「すずらんの花」や「水で満ちる」といった本筋以外の軸(設問間の共通点)も見えていたので、ノイズになるかもしれません。
亜霊の匂わせは、単語を出す以外にも様々に匂わせられるはずなので、全体設問の3割〜4割を少しでも亜霊化、幽体離脱等に触れる選択肢を入れるなどしてみるのはどうでしょうか。
また、Morris値との連動が視覚的に見えるとさらに面白いなとは思いました。これは難しいかもしれませんが…
全体として、少し設問が長く多く感じました。これは亜霊という軸にきづけるまで、意図を汲めずに20問近くを解答させられるからです。一つ一つの設問の恐怖感は素晴らしく、これをフックにして辿り着く人も多いと思いますが、できれば本筋を手繰る手がかりを早めに出せるとさらにフックが強力になるかと思います。
ご批評ありがとうございます。ひとまず残りそうというご感想いただきとても安心しました。ご指摘いただきました点改稿しましたので以下に改稿内容まとめました。
以上となります。改めましてご批評ありがとうございます。お手隙でしたらご確認いただけますと幸いです。
2-8の梵文について、スポイラーの感じだと結構あっさりした書き方になっていますが、雰囲気としてはどちらかといえば「アートマンを捨離したのち、私が過去の者(死者)とならんことを!」みたいな祈願ではないかと思いました。(ちなみに、シンプルさとマントラらしさを出すなら単純現在のbhavāmiでいいと思います。)
何か意図があれば単純未来のbhaviṣyāmiでもいいと思いますが、特にこだわりがなければ願望法(Optative) भवेयम् bhaveyam か祈願法(Precative、Aorist組織のOptative) भूयासम् bhūyāsam を使うといいと思います。
アヌスヴァーラや母音の長短が現在の転写方式だと消えているため、読み上げることを考慮するならIASTによる転写をお勧めします。
梵字にしてもいいかもしれません。一応置いておきます。
羊飼いP @hitsujikaip
ご批評ありがとうございます。サンスクリット語に関しての知識がなかったため専門的なご意見いただけて非常に参考になりました。
以上となります。お手数おかけし恐縮ですがよろしければご確認いただけますと幸いです。
意味について
OptativeもPrecativeも英語にするとSubjunctive(仮定法)になってしまいますが、概観としては以下の通りです。Optativeはいろいろ用法がありますが、Precativeは祈願のみです。
Optative
Precative
カタカナ表記について
カタカナのほうが確かに親しみやすいと思います。一応Wikipediaにはこんなのもあります。(なぜかこのページはほかのページと違ってIASTでなく京都ハーバードですが)
↓はこれらをまとめて適用したものです。
梵字について
こちらが祈願法(ブーヤーサム)の梵字表記で、今掲載されているのは願望法のほうです。デバイスによっては表示できなさそうなので、Noto Sans Siddhamなどを使うといいかもしれません。
羊飼いP @hitsujikaip
ご返信ありがとうございます。
何度もお手数おかけし申し訳ございません。ご教示いただければ幸いです。
デーヴァナーガリーでの表記は以下の通りです。
Noto Sans SiddhamはBlack Highlighterテーマやその他多くの記事で使用されている埋め込みフォントと同じライセンスであるSIL Open Font Licenseで提供されており、埋め込み自体にライセンスの問題は生じないという認識でした。不安がある場合は運営に問い合わせてもいいと思います。
ちなみにフォント埋め込み自体はCSSをいじれば記事単体で使えるので知っておいて損はないと思います。Google Fonts > Noto Sans Siddham > Get font > Get embed code > @import からコピーできます。
このコードで以下の出力を得ることができます。
𑖁𑖝𑖿𑖦𑖯𑖡𑖽 𑖝𑖿𑖧𑖎𑖿𑖝𑖿𑖪𑖯 𑖥𑖳𑖝𑖽 𑖥𑖳𑖧𑖯𑖭𑖦𑖿
不明な点がありましたらご相談ください。
羊飼いP @hitsujikaip
ご返信ありがとうございます。重ね重ねお手数おかけいたします。
ライセンスと実装方法について調査不足でした。wikidotの構文とcssだけで完結するんですね。問題なく実装できそうですのでこちらの方法で改稿させていただきました。
言語に関する内容から実装方法まで何から何まで非常にお世話になりました。改めましてご批評ありがとうございます。
拝読しました。技術力の高さと優れた演出が高いレベルで噛み合っていて非常に良かったです。
受験開始の確認画面について
試験時間60分は読み始めるのを躊躇ってしまうかもしれません。気軽に参加してみる、という体験からスタートさせた方が最終盤の効果が高いと思いますがいかがでしょうか。
音声のある記事は出先などでは読みにくいので「必ずひとりで回答してください。」「添付された音声ファイルは第三者に聞こえないようにしてください。」みたいな感じでさりげなく警告をしておくことを提案します。
受験者名、とすると没入感を損なうと感じました。(読み手の名前とIDは同一ではないため)
drikara←これに準ずる形にするのはいかがでしょう。(構文に詳しくなくて恐縮です)
この欄の題は「ID」とする方が好ましいと思いました。また、アイコンの出し方も改善できそうです。
ここは読み手に「受験者である財団職員」のロールプレイに参加させる役割があるので、
「wikidot ID と同じ形式の識別子が財団でも使われていて、あなたのwikidot IDもそれに組み込まれている」というようなカノンを設定することで「自分の名前を呼ばれた」という体験に近い演出ができると思います。
量子論の記事へのクロスリンクは没入感と効果を損なうように感じました。
リンク先がTale調の会話劇として展開して読み手が漆戸クンに移入する構造である点
亜霊という存在は読み手にとって徹底的に得体の知れないものであるべきところを、関連設定を語ることで読み手の頭が学術モードに入ってしまいかねない点
概ね以上の2点が理由です。
重箱の隅をつつくような話になります。スポイラーでは条件によって第4問があったりなかったりするという設定ですがそうするとその場合に最初の「試験の進行について」と矛盾するように感じます。(ダミーの第4問が用意されているという設定にすれば十分なので改稿の役に立つご指摘ではありませんが)
設問について
チェックボックスが複数入れられるようになっているのは意図的な演出でしょうか?
また、ログインせずに記事を読むと冒頭のMorris値の表示が出ないようです。受験者の情報はともかくMorris値はサイト外の方にも見せるべきポイントだと思います。
構文は詳しくないので代案をご提供できずすみません。以下気になった設問です。
1-1
このテストを実家でやるか今住んでるところでやるかで迷ってしまいました。明記しておいた方がいいかもしれません。
1-9 、4-11
脳死は「状態」の名前であって「死因」ではないと思います。ここに並んでいるのは違和感を感じましたがいかがでしょうか。
2-8
梵字をどうにか読むのに気を取られて儀式に集中しきれませんでした。読みをカタカナで示すか、音声を添付して復唱させるという形をとるのはいかがでしょうか。
2-9
地蔵は閻魔と同一の存在であると聞いたことがあります。地蔵が祟るとしたら死後にやりそうな気がします。また、そういう意味では現世に残るものである幽霊というテーマと噛みあわせが悪いような気もします。
地蔵は億年単位で修行だかなんかをしている存在であるというようなことを聞いたことがあり、そういう意味でも気の長い存在であると思え、生きてる者を急いで死なせるような祟り方はしないんじゃないかな、と思いました。
私なら存在をぼやかして祠か社にするかなあ、と思います。
ただし、この辺りは門外漢なので勘違いなどあったらご容赦ください。
3-9
表現に違和感を覚えました。
診断は病名を決める行為だと認識しているので、そこに正確には病名ではない「植物状態」は入らないと思いました。植物状態に陥る、などとするのがより
要旨を鑑みると、
とすると収まりがいいと思います。ただし、脳死と植物状態は微妙に意味が異なるのでご注意下さい。
4-4
誤字でしょうか。
4-5
舞沢陽子と舞沢加奈子がいるのに、母親を舞沢氏と表記するとややこしいと思いました。
4-12
全体的に不気味でとても良かったですがここは特に良かったです。してやられた、と思えました。
4-13
ここは逆効果のように感じました。チェックボックスに回答を入れていくギミックが積み上げるように読み手の没入感を増していく構造になっているのに、最後の最後、記事に参加できるいちばんのクライマックスでその体験を別の誰かに取り上げられるような構造になってしまい、不完全燃焼に感じてしまいました。
また、おそらく環境によってチェックボックスの形が変わるようで、用意された入力済みボックスが私の環境のものと異なっていたためこれが入力済みのものであると理解しにくかったです。
ここまでの内容は素晴らしいと思いますし、しっかりと読み手の心を掴めると思います。最後のチェックボックスを読み手に委ね、そこにチェックを入れる体験を提供してこそ狙いの体験が完成すると思います。
以上、参考になれば幸いです。
ご批評ありがとうございます。自分で書いているとなかなか客観的に見れなくなってしまうので客観的なご指摘、ご感想いただけてとても嬉しいです。ご指摘いただきました点改稿しましたので以下に改稿内容まとめました。
以上となります。少し物量が多くなってしまい恐縮ですが、お手隙でしたらご確認いただけますと幸いです。
とても良いと思います。良い意味でCNの小熊との類似性を感じましたが、個々の設問がバリエーションに富んでいることやMorris値の変動のような視覚的演出もあって、二番煎じという悪い印象は受けませんでした。
「地球外生命体」の誤字ではないでしょうか。
ご批評ありがとうございます。小熊という偉大な先人のことはやはり気になっていたので、差別化できていたようで安堵しました。
ご指摘の箇所は誤字ですので修正行いました。
改めましてご批評ありがとうござました。
CC BY-SA 4.0のメディアを扱う際に必要となる宣言文がモジュール内に挿入されていないようです。また、使用されている複数の画像にライセンス上の問題があるようです。
リンク先のwebアーカイブから飛べる利用規約では、「CC BY 4.0」と互換性があるとされており、CC BY-SA 4.0ではありません。また同ページには以下の規定が存在するため、人物の写真の使用は例示されているようにその人物の許諾を得る必要があるようです。
恐らくは設定ミスによりソースが表示されていません。また、リンク先でこの画像は「All rights reserved」で公開されておりCCに適合しないものと思われます。
著作権者が「sano」となっていますが、リンク先を見る限りsanoは写真を撮られた栃木県の地名であってアップロード者は「Shift」という方のようです。
どちらもソースが表示されていません。
現在リンク先でこの画像は「CC BY-NC 2.0」で公開されておりCC BY-SA 3.0に適合しないものと思われます。ただしLicense Historyで過去CC BY 2.0で公開されていたことが判るので、その旨を備考欄に明記した方が良さそうです。
ソースが表示されていません。また、リンク先でこの画像は「CC BY-NC-SA 2.0」で公開されておりCC BY-SA 3.0に適合しないものと思われます。
掲載元のPickPikの利用規約には画像の再配布を禁止する条項が存在するため、CCに適合しないものと思われます。
掲載元のPexelsの利用規約には画像の再配布・有償販売を禁止する条項が存在するため、CCに適合しないものと思われます。利用規約のアーカイブを遡る限り少なくとも2018年7月5日以前までに掲載されていた画像についてはCC0を適用できるようですが、今回使用されている画像は2023年に公開されたもののようですので範囲外となっています。
リンク先のpicrylはウィキメディア・コモンズのこちらのファイルページから画像を取得しているようですが、picryl側の説明でもウィキメディア側のライセンスでもCC BY 1.0ではなくCC0/パブリックドメインであるようです
exam3_pic_001_s_01.pngと同じく、Pexelsで2020年に公開されたもののようですのでCCに適合しないものと思われます。
リンク先において「CC BY-NC 2.0」で公開されているためCC BY-SA 3.0に適合しないものと思われます。
ご確認、ご指摘ありがとうございます。確認不足、認識不足な点があり大変失礼致しました。問題のある箇所修正対応しましたので以下に記載しております。
また
上記三点に関してはご質問も記載させていただきましたので、可能でしたらご返答いただけますと幸いです。
以上となります。改めましてご指摘ありがとうございます。お手隙でしたらご確認いただけますと幸いです。
はい、そういったニュアンスです。画像利用ポリシーに記載されているように、CCの中でもNC(商用禁止)やND(改変禁止)を含むライセンスはSCP-JPでの使用が禁止されています。
flickrはページ下部にAdditional infoという欄があり、そこに「License History」というクリックできる箇所があります。クリックするとそのページに付与されたライセンスの変更履歴を見ることができる、といった形です。
上記三点に関して画像を差し替えました。
また
上記二点の画像にexam4_pic_002.pngを含んでおりましたので、適切なライセンスを振りました。
過去のライセンスの確認方法についてもご教示ありがとうございます。
NCやNDの使用禁止把握できておらず失礼致しました。ポリシーを改めて確認し、今後は順守できるように努めます。本番環境に乗ってしまう前にご指摘いただき、改めて誠にありがとうございました。