SCP案 - 「押し絵と旅する男」変奏曲
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改稿案:
物を見るということは、自分の頭で解釈することって話がしたい

太陽黒点の鴉・アポロンに告げ口をした鴉・イソップ童話の鴉・大鴉等が混じり合っている
「物語の中で人を導くカラス」のImaginanimal
「物語の中」という概念が強いので、現実から一歩踏み込んだ「人が想像する物語の中」から干渉してくる

三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい 使ってみたい要素

人類と、別のレイヤーに存在する知的生命体が「物語の中で人を導くカラス」のImaginanimalという同一の概念にアクセスしたことにより繋がりを持つ

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル:

説明:
双眼鏡。逆さに覗くと、絵の中に入れる。(性質自体は江戸川乱歩「押し絵と旅する男」そのまま)
絵は、対象が明確に芸術と認識しているものならOK。(写真でもOKにする?)

「入る」の詳細
対象の意識が消失する。
絵の中に対象と外見的特徴が一致する人物が出現する(手描きのキャシーみたいに?)
動いているところは外部から観測できない。
長時間過ごすと、髭が伸びる等の身体変化が観察できる

脱出方法→偶然条件を満たしたりはしないようなやつ。儀式的にすると全体の雰囲気と合わなくなるかも。考える。
絵の中から人物は消失し、対象は覚醒する。

実験から判明:(上に書いてある方の情報は折り畳んで、説明欄にはこっちを書く?)

同じ絵でも、入る人によって中身が違う(絵そのものに入っているのではなく、その人の解釈した絵の中に入っているから)
絵の中にいるカラスの実体とは基本的に交流できない。話しかけても反応がない。(その人の想像力の限界。そこまで思い描けないから)

絵の中に入っていたわけではない。
対象の絵に対する認識を読み取り、その状況と全く同じ並行世界が生成される(ここら辺曖昧なので設定詰めること)
対象の意識が複製される。
複製された意識が並行世界に生み出される。
現実世界の対象は意識を失う(矛盾を回避するため)
帰ってくると、向こうで複製された意識は死ぬ。記憶は基底世界の対象と同期される。
対象が「入っている」状態ではなくても、並行世界は存続する(記録を持ち込めないけど、どうやって確かめる?)

補遺:
現行の設定だと、意識が飛ぶだけなので音声記録とか映像記録ができない。会話ログの形式にしたいのでちょっと方式を考える。

初期実験記録(パブリックドメインの名画で色々遊びたい)
コミカルに、読んでいて飽きないようなやつを。

ここで出す情報
・人によって空間の中身や置かれる状況が違うよ(同じ「ヘリオガバルスの薔薇」でも、みんなを見てるパターンと薔薇に溺れてるパターンがある、みたいな)
・その絵の情報を知っているか否か(受胎告知の絵である、とか、叫んでいるのではなく叫びを聞いている、とか)によって中の環境がだいぶ左右されるよ
・そもそも人によって世界の詳細さも違うよ
・「我が子を食らうサトゥルヌス」とかで、被験者が自分がそこにいる状況を想像できなかっことから入れない、とか

ヴィスカ

いちいち並行世界を生成していたことが何らかの形(どうやって?ここ大事、詰める)で判明
実験をするのは██研究員一人だけにして、使う絵(これのチョイスが多分大切。財団的にはシンプルなやつの方がいいかも。ギリシャ神話モチーフ?)も固定。
色々わかった時点でそれ以上の実験は止める。

追加調査記録 ここサビにしたい気持ち


scp jp



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執筆者: Popepape
文字数: 1760
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批評コメント: 0

最終更新: 18 Oct 2022 00:37
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