象は忘れない_(やっちまった方)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: SafeKeter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の低脅威度物品コンテナに収容されています。収容場所から移動させる場合は可能な限り人力による搬送を行って下さい。

収容されているSCP-XXXX-JPは現在全て非活性化状態にあると考えられており、実験は禁止されています1台が活性化していると考えられており、非活性化手段の研究が最優先で進められています。

説明: SCP-XXXX-JPは負号部隊により開発された異常な装置です。第二次世界大戦末期に複数製造されたことが確認されていますが、現在は全て財団の収容下にあります。SCP-XXXX-JPに関する技術資料の大部分は第二次世界大戦終結時に負号部隊によって焼却処分されており、製造方法や作動原理などの解明には至っていません。

SCP-XXXX-JPは45.5×30.3×30.3cmの神明造1を模した一社宮2の神棚です。屋根部分は銅、外板はアルミニウム合金製ですが経年による腐食等は確認されていません。内部には神代文字3に酷似した不明な文様が描かれたモンゴロイド系の成人と思われる頭骨が格納されています。また、底部と天井部には作動原理の不明な電子回路が五芒星を描くように設置されており、前面の扉を閉めると内部は完全密閉される構造になっています。

SCP-XXXX-JPを搭載した乗物4に対して破壊や損傷を与えることを目的とした力を加える行為(以下「攻撃」と呼称。)を行った場合、攻撃を行った人物及びその直系の子孫に対して、不定な待機期間を経た後に攻撃を上回る威力による破壊や損傷(以下「反撃」と呼称。)が発生します。この待機期間と反撃の威力は、攻撃の威力に応じて指数関数的に増加するとされていますが、負号部隊の作成した算定表と財団が確認した実例には著しい数値の差異が認められます。このため攻撃の威力から待機期間と反撃の威力を予測することは事実上不可能です。

財団は第二次世界大戦中にSCP-XXXX-JPに関する断片的な情報を得ており、終戦直後に日本国内での収容作戦を実施しました。以下は作戦時に収容されたSCP-XXXX-JPに関する記録です。

日本国内におけるSCP-XXXX-JP収容作戦時に関係者に対するインタビューが実施されています。以下はその記録です。


 

 

付与予定タグ: scp keter 機械 軍事 武器 jp 負号部隊 艦政本部対超常課


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  1. portal:8174647 ( 03 Aug 2022 04:52 )
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