SCP-XXXX-JP 完全に安全だ(改稿版)

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe(騙されるな)

特別収容プロトコル: 現在、SCP-XXXX-JPはサイト-2346の低危険度オブジェクト収容ロッカーのパソコンに収容されています。

説明: SCP-XXXX-JPは財団のパソコン内に発生した、コンピューターウィルスです。SCP-XXXX-JPに感染したパソコンでSCP報告書を書く時、オブジェクトクラスをSafeとしか書けなくなります。そして、紙で書こうとは思いますが、「めんどくさい」と言って紙で書くとができなくなります。また、責任感が本来強い人物程、危機意識が減少し、実験や検査のやる気が減少します。そのため、この報告書はレベル1セキュリティクライアンスのC-クラス職員が作りました。そして、メールなどで自動的に送信して拡散を試みます。やがて、他の付近のパソコンも感染します。尚、まだSCP-XXXX-JPを作成した人物はいまだに特定できていません。
しかし、SCP-XXXX-JPの事を書かなければ異常性を発揮しません。日が経つにつれ、このオブジェクトは力を増幅し、このオブジェクトの報告書に限らず、他のオブジェクトについての報告書を感染したパソコンで書く場合にも異常性を発揮するようになりました。

補遺1: SCP-XXXX-JPは████博士が報告書のオブジェクトクラスをSafeにしか設定できないと報告されたことで発見されました。その後、しばしば他の職員からも報告されるようになったため、サイト-2346のパソコンの使用を禁止しました。


























この報告書を観覧するためにはレベル4セキュリティクリアランスが必要です。
職員コード
パスワード

[[collapsible show="認証" hide="ようこそ。良太博士。"]]
アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: [データ削除済]

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPを完全に収容することはもはや不可能です。現在、SCP-XXXX-JPは至る所で感染を拡大しています。SCP-XXXX-JPに感染している報告書を読んだ職員にはクラスD記憶処理を施してください。そして、感染している可能性が少しでもある電子器具で報告書を絶対に書かないでください。また、感染している可能性が30%以上あった電子器具の場合、即座に破壊してください。例外はありません。

事件事項: XXXX-JP-███-2

2022年、█月、██日、SCP-XXXX-JPを拡散、そして強化を何者かが行いました。

説明: SCP-XXXX-JPに感染した電子器具で書いた報告書を観覧した人物は、そのオブジェクトを完全に安全だと思い込み、必ず、不用意な接触、または拡散を試みます。その中には機密情報も含まれます。尚、SCP-XXXX-JPに感染した電子器具で報告書を書いた人物はおかしくなっていることに気が付きません。これらの影響はクラスD記憶処理で取り除くことができます。SCP-XXXX-JPの影響を受けないで報告書を作るには、SCP-XXXX-JPに感染していない電子器具で報告書を書くかオブジェクトクラスを書かないことで対処ができます。しかし、高レベルの職員はSCP-XXXX-JPの影響でオブジェクトクラスを書こうと試みます。


SCP-XXXX-JPに感染した報告書をD-29406に読ませ
た後のインタビューです。
インタビュー記録: ███-1 

██████博士: D-29406、インタビューを開始します。あなたはそちらのSCP-████についての報告書を読んでどう思いましたか。

D-29406: 全然危険じゃねーじゃんって思った。オブジェクトクラスはSafeだしな。

██████博士: しかし、オブジェクトクラスは収容難易度だから、危険なオブジェクトもいますよ。というか、あなた報告書にすべて目を通しましたか。

D-29406: いいや。オブジェクトクラスと[編集済]し
か見ていないぞ。しかしなぁ、こんな安全なオブジェ
クト、収容する価値あんの?

D-29406が突如消失。

██████博士: D-29406、どこに行きましたか⁉︎

17秒後、D-29406が再出現。

D-29406: 安全そうだったから逃しておいたぜ。

██████博士: (大きな声で)はぁ、お前、何を[罵倒]。直ぐに、機動部隊を出動させろ。

インタビューは強制終了されました。

SCP-████の収容違反の後、財団はSCP-████を███名の犠牲者を出して収容しました。監視カメラを確認すると、D-29406が未知の方法で突如SCP-████の収容室に出現し、なぜか持っているセキュリティクリアランスレベル█で収容違反を起こしたのが確認されました。これにより、SCP-XXXX-JPの影響を受けると超常的な能力を持つこともあることが分かりました。そして数回に実験によってこのような超常的な能力を持つケースは0.46%であることが分かり、これらはクラスD記憶処理で取り除くことが可能なことが分かりました。尚、その後D-29406は終了されました。

SCP-XXXX-JPの故意的な接触、また実験を禁止する。
O5-6


事件事項: XXXX-JP-███-3

世界中の全ての電子器具にSCP-XXXX-JPは感染しました。報告書を書く場合は必ずレベル1セキュリティクリアランス以下の職員に書かせてください。そして、書かせた後、内容を確認してから、書かせた職員にクラスD記憶処理を行ってください。

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