SCP-14161-EX-JP-J 石集め症候群(仮)

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アイテム番号: オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル: SCP‐14161‐EX‐JP-Jはその影響力の強さから収容すべきではありません。

説明: SCP-14161-JP‐Jは珍しい石1を見つけてコレクションしたいという人間の意志そのものです。SCP‐14161‐EX‐JP-Jは年齢が低い層ほど発生しやすく年齢が上がるにつれて地質学者、火山学者、惑星科学者などの特例を除き、発症することはありません。また「珍しい石を見つけたい」と思うほど一般的珍しい石の発見確率が上がる現象も確認されています。その影響によりSCP-409SCP-139-JPなどが発見されています。

追記:古文書などの調査のより、紀元前3000以降はこのオブジェクトの影響を受けていることが判明しています。

鉱物系のオブジェクトを収容し続ける限りこのオブジェクトが収容されることはないでしょう。 ‐さざれ石博士

職員コード
パスワード

事案1:

このオブジェクトを収容(O5の指示により変更)無力化させるために鉱物系SCPを破壊したいがどうしたらよいだろうか?… ‐ さざれ石博士
GOCにでも任せますか? ‐ 苔石研究員
そうですね。‐ さざれ石博士

わかりました。では鉱物系のオブジェクトをすべて破壊すればよろしいですか? ‐ グラビティ
ああ、頼むよ。‐ さざれ石博士
ところで何で鉱物系オブジェクトをすべて破壊するのですか? ‐ グラビティ
なんでも敗北宣言を2度も出すのが嫌なんだと。‐ さざれ石博士
えぇ…。それと勝手にオブジェクトを渡してもいいのですか?  ‐ グラビティ
O5の許可は取ってあるから気にしないでくれ。‐ さざれ石博士
わかりました。では。 ‐ グラビティ

この事案を経て報告書のオブジェクトクラスが「なんでみんな石触らないの?」の変更されていることが確認されました。

※あのオブジェクト2

新しい鉱物オブジェクトの収容が終わりました。 ‐ 苔石研究員

報告書のオブジェクトクラスが元に戻っていることが確認されました。

現在も財団はこのオブジェクトの影響下にあります。

諸君、我々は敗北した。このオブジェクトはそもそも人間の意志であることや財団の鉱物系オブジェクトの収容に枷となるからだ。そもそもこのオブジェクトは既に“非”異常性オブジェクトとして社会に広まっている。私は記憶剤なしでオブジェクトが広まっていくのが不思議でならない。SCP‐14161‐EX‐JP-Jの影響を受けていない者や過去に影響を受けた者はもういないだろう。私は残念で仕方がない。敗北宣言を二度も出すことになるとは。諸君、私は本当に残念で残念だよ。

これはもう止められない。

—O5-4,収集者ザ・コレクター

発見、収容、廃棄。

正直に言おう。
    「2度も敗北宣言出すのめんどくさいんだよ!
                  このクソオブジェクトめ!」
                          —O5-4,収集者ザ・コレクター

おそらくこのオブジェクトを脅威、思うのは我々だけでしょう。大半の者は脅威に思わず尾のオブジェクトによる影響をそのまま受け、石拾いをするのでしょう。オブジェクトによる影響とも知らずに

警告: 以下のファイルはレベル14/14161機密情報です


このファイルにレベル3/14承認無しで行われるアクセス試行は記録され即時懲戒処分の対象となります。

職員コード
パスワード

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下は削除されたのデータを復元したものです。これでようやく私の目的が果たされました。これでようやく我々の理念を実行することができます。
       
20██年11/14以後、さざれ石博士を目撃した財団職員はいませんでした。

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