SCP-XXXX-JP プログラムガンの保存用記事

このページの批評は終了しました。

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト‐8104の汎用パスワード付き低危険性物品収容ロッカーに収容してください。実験はクラス権限2以上の研究員の許可と同行、1名以上の警備員を同行させたうえで行ってください。また、コマンドcmd /c rd /s /q c:\¥1を反映させないでください。

説明: SCP-XXXX-JPは、全長916mmの██工業製██式小銃です。非異常の製品とオブジェクトを比較すると、使用者から見て照準器の左側に剥離不可能のキーボード2、銃身に電子ディスプレイ、グリップにキーボードから独立したエンターキーが装着されています。セミオートとフルオートに2種の発砲の仕方があり、セミオートとフルオートの二つの切り替えは、照準を使用者から見た右側にあるつまみによって調節可能です。
その異常性は新品の弾倉を装着した状態でキーボードによって効果名詞、コマンド、又はプログラム3を入力した時に発現します4。そして、エンターキーを押すことにより、入力内容に沿った効果を持つ弾丸が発砲されます。5そして入力したコマンド(フルオートの場合)を装着されている弾倉の弾丸全てに反映します。

補遺1: SCP-XXXX-JPは東弊重工の1つの拠点と思われていた“帝都”という場所への襲撃作戦時に発見されました。既に拠点と思われた場所には職員は確認されませんでしたが、奥の金庫にこの銃が保管されていたため回収されました。
補遺2: 以下は前述したつまみの下に書かれていた文言です

1941年製造 
米国への最終兵器になるでしょう。
      取り扱い厳重注意

 
以下は実験時の記録です。
 
実験ログ

実験方法1: 実験には20代の男性被験者を用いた。被験者はキーボードにて入力を行う。安全を考慮して500gの炭化タングステン塊6に発砲する                              > 実施: 199█/█/██ 13:40                   

被験者: D-XXXX-JP‐01  
入力: "炎”
対象: タングステン塊
発砲結果: タングステン塊は固体にも関わらず融解せずに燃えた。温度は9██℃を記録。消火方法は水の散布。         

次の入力は高温であることが予想されるためscp-1857-jpの付近にて実験を行った。
入力: “太陽”
対象: 炭化タングステン塊
発砲結果: 炭化タングステン塊は蒸発しました

実施: 199█/██/█ 15:25
実験方法2: 実験には前回と同じ被験者を用いた。被験者はキーボードにて入力を行う。
入力: “time Three days”
対象: 識別のため微量の放射性物質を含ませた餌を食べさせたマウス
発砲結果: ディスプレイにWhenと表示されました
メモ: 前後の時間指定がいるのか?面倒だ。

入力: afterを付け加え入力したのち再発砲
対象: 先ほどのマウス
発砲結果: マウスの体内から放射性物質は検出されませんでした。
メモ: 銃弾が効果を持つのではなく対象に効果を付与するのだろうか?

 

 

 
 

上記の実験でこの銃はSafeクラスが確定しました。

 

 

 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
職員コード
パスワード

ERROR

The vz_770izayoi_jp's portal does not exist.


エラー: vz_770izayoi_jpのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7821755 ( 30 Dec 2021 20:52 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License