特別任務

SCP TALE 特別任務 アトラスタ
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筆致の注意

  • 一文一文は短く分かりやすく状況説明
  • 隠喩をよく使う
  • 基本は第三者視点だが、たまにそいつの心情や心の声も混ぜる
  • スピード感を忘れず、今現在起こってる感じで
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3012/10/20
16:02:13 (北米連邦時間)
北米連邦 ペンシルベニア州ピッツバーグ
旧TAPトラスト・メディカルグループ第6化学工業地区

黒煙の立ち上る鉄塔の狭間を、男は走っていた。

堆い金属の搭がひしめき合う摩天楼。無人偵察ドローンのレーザーポインタ。無機質に湿った摩天楼。物悲しく鳴り響くのは、今は無き招待者を迎えるセキュリティAI音声システム。上空は閉ざされた。

──金属構造体による支配が本性を表した。インクリニティウム。かつてのアトラスタ財閥が
 ヤマトモが走ってる。マシンの残骸を飛び越える。リブレイクの簡単な説明。フードのふちから見える義足義手。金属構造体を壁キック駆け上がり、義足に電気がほとばしる。

彼は義体だった。義体と言っても、標準義体ではなく、特殊義体。インクリニティウムの人工筋肉。それを覆い隠す黒色のカーボンナノチューブCNT強化プラスチック装甲。彼らのような道を選ぶ者は少ない。義体化処置は延命治療・身体機能強化が主流となっており、アトラスタの管轄下において軍事的運用は1%にも満たない──表向きには。

オフィスビルの足元で、男は走っている。
構造体を駆け上がる。義足に静電気が迸る。脚部より生み出される静電気が、路地の水溜に逃げる。

──コードネーム・黑星ヘイシン。それらの節々を隠す、ひびの入ったパーカーコート。眼筋を持たない義眼ユニットが仮面の内側で空を見る。

 ヤマトモが空中で指をスライド。

「こちら黑星」男の声は低く冷淡だった。「猫眼マヤ、念のため、もう一度今回の任務を説明してくれ」

「はい、」猫眼と呼ばれた彼女は、未だ20にも満たないような少女だった。「今回の任務は、TAP管轄エリア-51に拠点を置くカオス・コラテラルへの潜入、及び人工知能システムのサンプル採取です」
 緑の空中ディスプレイが表れる。「はい」ディスプレイには「今回の任務は、ターゲットであるインサージェンシー総司令部の一人、グレゴリー・スコーチフの暗殺です」「事象RE:break後、カオス・インサージェンシーは。スコーチフは」

「……それだけだったか?」黑星は鋼鉄の上にくたばった義体の山を飛び越える。

「あ、いえ、えーっと……」彼女は取り乱すと、義眼ユニットが忙しく泳いだ。「後は、コラテラル総司令部、グレゴリー・スコーチフの暗殺です」
┗やっぱ暗殺しない
「また、彼らは複数のアノマリーを用いた人工知能システム“プレスター”を独自に開発しており、」

「特殊義体」
 リブレイク後のカオス。(ブレイクではカオスはザネットを使用していなかったので被害なし)組織のおよそ96%が死亡。デルタコマンドも死亡したが、一人?は脳のバックアップをとっていた。その後、義体を手にしたデルタコマンドの一人アンドレイ・コンドラートヴィチ・エンコーダヴナはスコーチフと名乗る。残党のエンジニアのスコーチフがザネットをもとに独自の人工知能システム(プレスター)を開発初め、アトラスタのインクに対抗、カオス残党、反アトラスタが集まる。影でこそこそ。そしてカオス・コラテラル成立。それのスコーチフを殺害、及び人工知能システム(プレスターのサンプルシステムの回収、及びカオス・コラテラルの解体
 あと要注意人物エウロッサ・マルコヴナ
 ┗カオスコラテラルでスコーチフを除く
  と唯一特殊義体化しており、他の機関
  も手を焼いてる
  ┗「特殊義体って?」「あんた(ヤマト
    モ)みたいな奴のことだよ」サンセ
    リフ
   ┗多くのメンテナンスは必要だが、
    それ以上の利益を産み出せる

「虎穴に入らずんば虎子を得ず、ってやつですね」彼女の  ペーストのように。「そうだな」
    虎穴に入らずんは虎児を得ずって
    やつですね、笑顔を取り繕う
    →……そうだな

「また、前回と同様に、生存圏レーベンスラウムへの半径3km以内の接近は禁止されています」

黑星は押し黙る。「分かっている」
 あと生存圏レーベンスラウムには近寄るな→ヤマトモが少し沈黙して:分かってる

 エウロッサの顔写真「異様な既視感があった。しかし決して口には出さない」

 ヤマトモが頷くと… 空中ディスプレイが増える

「私からも一応」ディスプレイはマスティフ型の特殊義体を写す。「先日君が拾ってきた高周波パラエッジについてだが、丁度ブレード部分の修理が終わった」

「了解だ。感謝する、フロードマン」

「まあ、素手で装甲を叩き割るよりかは効率的だろう。最近の義体は高ヒューム硬度技術も低コストで実現できつつあるようだからね」「目的地に到着し次第アポートする」

「柄の部分に希テレキル精神安定カートリッジをセットしている」

「ある程度の精神安定効果が期待できる」

「少なくともその濃度であれば君の脳には害をおよばさないはずた」

「ちなみに、エリア-51とは一体どんなところなんだ?」

 御先「それについては……」焦る御先

「エリア-51、TAPトラスト第6薬品工業区標準廃材プラントだ」「現在は工業地帯自体は機能していないが、主に◯◯支部が利用している」「だが、標準エリアといっても標準警備規定レベル1SSR 1が適用されている」「つまりは格下ってことだ。」
 突然表れるディスプレイ、サンセリフローゼン「エリア51、TAPトラスト資材プラントだ」「四方八方、どの方角からの侵入も不可能、センサーだらけ、シャットダウンする他ない」でもカオスは「TAP・セキュリティ・ジュリスディクションの裏をかいたらしい。今じゃTAPの無人偵察機を部分ハッキングして正常信号を送り続けているらしい」カオスは入り口ハッチを4D光学迷彩(見た目だけじゃなく、匂い、触る感覚までも消せる)で隠れている、あと無人機の部分ハッキング(ちょっとだけハッキングすること) アトラスタの権限ってのはすげーな、マスターキーみたいなもの

 サンセリフ「全く、奇妙な奴らだ。どこからこんな情報仕入れてくるんだ」←自分のたちに命令を与える声に対して

「そうか」男はマスクから冷気を吐き出す。男の口は、かつてのようには笑えていない。




TAPトラスト第三標準廃材プラント。通称、エリア-51。無人固定砲台のサーチライトが著しく暗闇を切り裂く。
 エリア-51到着、迷路のようにコンテナが置かれている、しかし入り口TAPトラストの凄い警備、近くの廃材コンテナに背中を隠れるヤマトモ「目的エリアへ到着した」

「オーケー、こちらも丁度アクセスが完了したところだ」音響データからは、まだタイピングの音が続いているようだった。「猫眼、マッピングデータを」サンセリフ

 「は、はい」巫女服のアーマーユニットが映り込む。「こちらがエリア51のアナログ解析マッピングデータです」→コンテナの迷路からハッチまでのルートを転送→一時的にシャットダウンし、0.3秒の内にルートを走りきる作戦「裏の裏をかいた力技ってわけだな」

 サンセリフが一時的に監視カメラと無人機をシャットダウンしてくれる、でもその時間はたった0.3秒「いけるか?」

 「問題ない」慢心ヤマトモ「普遍プラントであれば0.2あれば十分だ」

何度やってきたと思ってる?キレ

 「無駄にしないでくれ、この瞬間のために3日は犠牲にしたんだ」

 ヤマトモが走る構え、ヤマトモの両足に電気が走っていく

 ケイン「まるでジャパニーズ・ニンジャだな」茶化した。

 「冷やかしは後にしてくれ」ヤマトモは光学迷彩ON!

 「カウントダウン、3…2…1…」御先 場違いな少女の高い声

 サンセリフが「幸運を祈る、アトラスタの狂犬黑星

「ああ」バイザーが下がる。ここから先は非現実だ。誰も通すことは許さない。

コンテナに阻まれた影の内に、一筋の閃光が走る。「任務開始だ」

 ハッチ下地下、下水道

「あー、ハロー?」黑星の声は下水道に反響する。御先「ちょ、ちょっと、静かに!」

 この下水道は麻薬密輸の地下通路として使われてる?←カオスが?

 ヤマトモ、警備手薄じゃない?

 「無人機いる、極力戦闘は避けてくれ」ケイン「おそらくは天井に消音資材が用いられてはいるが、(上の偵察は)腐ってもTAPトラストだ」

カオスの奴ら隠れているかも?注意して!ケイン

 無人機を避けて進むスリル、カオスコラテラルの話を聞きながら下水道を走る 御先?のカオスコラテラル「コミュニティの集まりのようなものらしいです」
 「奴ら(カオス)は腐ってもテロ集団だ」

 最新部ビッグホールみたいな、人工知能システムないやん!

 アルバーノが突然後ろから斬りかかるも、補助ザネットによって完璧ガード

 ヤマトモ「アルバーノか」
 ┗何故アルバーノだけ?サンセリフ

「お前はそれで満足しているのか?」

 ケインがアトラスタの通信を受信「たった今連絡が来た。作戦をアルバーノの殺害に変更だ」

「残念だったな。俺はお前を知っている、エージェント」

 サンセリフ「オーケー、あんたが斬らなきゃだれが斬るんだ?」→迷えるヤマトモが「大丈夫、大丈夫だ」「俺がいる」自分を元気つけ、自己暗示

 天井に複数のロープで縛り付け、吊るされているやつが下りてくる

 「旧型壊れたる神MEKHANEか!」

 ヤマトモ「旧型メカーネ?」

 「CBG1とマクスウェリストの片割れが手を結んだ企業、マクロスキーマの看板だ」「通称DXM-II、デクサムで名前が通っている。アトラスタ機のリビジョン。マクロスキーマがアトラスタに吸収されてからは」

 「旧型であればXANETは積んでいない、代わりに多段情報演算システム、“Beta.WAN”が搭載されているはずだ。簡易的ながら莫大なパターンの戦術シーケンスが組み込まれている」

 「しかし、メンテナンス費だって馬鹿にはならないが……何故連中はこんなものを維持管理できているんだ?」ケイン

 「つまり」ケインの話を遮りつつヤマトモ「要するに、奴には意思がないんだな?」

戦闘パート

いや、違う…… ここだ!

 「素晴らしい!ハラショー!! 流石だねぇ!」ケイン

「アトラスタの護衛にでもなったつもりか?」

「それがどうした」黒星の喉の奥で、極めて冷酷なハムノイズが響いた。

「違うな。お前達は成り下がったんだ。財閥の犬に」

黒星が次に気が付いた時には、既にアルバーノの胸に突き刺されている。

「残念だったな、アトラスタ」罵声の代わりに、油のように黒ずんだ血が吐き出された。「ここでは俺たちは、自由だ」

「違う」

「俺は、ただ仲間の分まで、生き残るために従うまでだ」

 最後のセリフ、フロードマン「後の判断はお前に任せる。エージェント・ヤマトモ。いや、コードネーム・黒星ヘイシン

・アトラスタTALE

「契約を自ら破棄するなんて、こんな世界
 じゃ自殺行為だ」ヤマモト?

「お前は上の連中が何なのかも分かっちゃ
 いない」
「残念だったな。ここにデルタコマンドは
 いない」
「奴らに寝返ったんじゃない。俺は、ただ
 仲間の分まで、生き残るために従うだけ
 だ」
 アトラスタ後の世界
 ┗カオスインサージェンシーの残党によ
  り作られたグループ
 財団は多大なダメージ
 ┗残ったエージェントはサイボーグ化さ
  れ、アトラスタに吸収
  ┗インクで作られた、XANETはないの
   で、使用者の脳とコードで繋がって
   おり、下手に使えば手動で爆破する
  ┗以降、アトラスタにとって脅威とな
   りうる団体を破壊する「便利屋」と
   して活動(首に爆弾を仕掛けられて)
   ┗数人のオフィサーと、エージェン
    ト
1エージェントヤマモトがアクロバットに
 走りながら無線通信
2侵入
3巨大無人機と戦闘
 スタイリッシュに
 メタルギアライジングを参考に

参考資料

┗ケインパトスクロウ博士

スタイリッシュな文
状況説明は先に済ませる

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The four Boretto's portal does not exist.


エラー: four Borettoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7707552 ( 15 Oct 2021 16:17 )
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