SCP-XXXX - --Environmental Protection Tribunal-- Learn from yesterday, live for today.

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Minecraft部門より通達

当該ファイルはレベル3/XXXX機密に分類されており、許可なきアクセスは禁止されています。

— 無符研究員 Minecraft部門

Item#: XXXX
Level3
Containment Class:
euclid
Secondary Class:
{$secondary-class}
Disruption Class:
dark
Risk Class:
danger

特別収容プロトコル: 現状、SCP-XXXXの完全な収容は不可能です。SCP-XXXXの目撃者にはクラスA記憶処理及びカバーストーリー「法廷内暴動」を適応し、対象となった人物については死亡したということにしてください。SCP-XXXXの監視のため、多目的人工衛星「四黒号」の利用が許可されます。

SCP-XXXXの主な収容手順は、プロトコル・マイクラ-XXXXに準拠します(詳細は補遺1を参照)。SCP-XXXXが万が一現実世界で発生した場合、その目撃者にはクラスA記憶処理及びカバーストーリー「法廷内暴動」を適応し、対象となった人物については死亡したということにして下さい。

説明: SCP-XXXXは一週間に一度、日曜日に発生する異常現象です。SCP-XXXXはその一週間において最も多く植物を伐採した人間(以下、対象)に対し、以下のプロセスを通して発生します。

  1. 対象が主に伐採していた森林(以下、森林)から最も近い場所に位置する裁判所の、空室となっている法廷(以下、法廷)の傍聴席又は証言台に、複数の動物型実体(以下、SCP-XXXX-A)が出現する。その後、対象が突如として裁判所の被告席に瞬間移動する。対象は突然の出来事に困惑する。この時点で法廷の入り口には不明な原理でロックがかかり、内部への侵入が不可となる。
  2. SCP-XXXX-Aの出現後、法廷内部の椅子に3体のスーツ姿の人型実体(以下、順にSCP-XXXX-B-1, -2, -3)が出現する。SCP-XXXX-B-1が金槌を叩き「裁判を始めます」と発言し、以後、日本の裁判所で行われる公判に酷似する会話が行われる。SCP-XXXX-Aは動物実体であるにもかかわらず日本語で発話可能であり、会話の内容から対象に対し酷く憎悪・嫌悪感を抱いているように見受ける。SCP-XXXX-B-1, -2, -3はそれぞれ裁判官, 弁護士, 検事の役割を担い、対象の犯した「不法森林伐採」に対する追及または擁護を行う。なお、実際に日本の刑法にそのような法律は存在しない。
  3. 凡そ数時間にわたる会話後、SCP-XXXX-B-1がSCP-XXXX-A及びSCP-XXXX-Bの発言を元に、対象に対する判決を言い渡す。この際、得られた判決は全て「無期懲役刑」であり、一般的な裁判では通用するはずの「上訴」は通用しない。その後、対象・SCP-XXXX-A・SCP-XXXX-Bはその場から消滅する。なお、対象は元の場所に出現せず、その後どこに移動したかどうかは判明していない。

事案XXXX-1: 200█/██/██、SCP-████-JPに関する東京都内の森林における調査を行っていた、機動部隊も-9("都の狩人")の一員(以下、被害者)に突如としてSCP-XXXXが発生しました。この際、被害者は一切の伐採行為などを行っていなかった事に留意してください。そのことにより調査は一時中断となりましたが、後に行われたDクラス職員による調査で、同様の場所に位置する複数の木から被害者を含む複数の人間のDNAが採取されました。これらの間の因果関係は不明です。

事案XXXX-2: 201█/██/█、無符研究員が趣味で人気ゲーム「Minecraft」をマルチプレイしていた際に、突如としてゲーム内の建造物内にSCP-XXXXが発生し、「裁判」を行い始めました。その事により無符研究員が当時利用していたMinecraftアカウントが不明な原理で利用不可となり、無符研究員は突然の出来事に困惑・憤慨しましたが、その後、その週において本来現実世界で発生するはずのSCP-XXXXが発生しませんでした。後に、当時ゲーム内で極端に多くの木を伐採していため、SCP-XXXXの発生条件を満たしてしまっていたことが判明しました。

補遺1: プロトコル・マイクラ-XXXX

事案XXXX後、SCP-XXXXの対象は情報媒体であっても良いという事実が判明したため、この特性を利用することで実質的な収容が可能であると考えた無符研究員により「プロトコル・マイクラ-XXXX」が提唱されました。プロトコル・マイクラ-XXXXは人気ゲーム「Minecraft」内部にSCP-XXXXを意図的に発生させることで、現実世界における発生を防ぐという内容です。具体的な内容は以下です:

  • Minecraftのサバイバルモードのマルチプレイサーバーを作成し、その内部に収容施設(サイト-81M3)を設立する。なお、実際の管理に利用する物理サーバーはサイト-8148に設置する。
  • サイト-81M3内部に裁判所を模した建造物を作成し、その付近に木を栽培するための施設を作成する。
  • その施設に繰り返し木を伐採する機能を持つBot1を大量配置し、SCP-XXXXの発生条件を意図的に満たさせる。

当プロトコルの制定以降、SCP-XXXXの現実世界における年間の発生事例は0件まで減少したため、SCP-XXXXのオブジェクトクラスはEuclidに再指定されました。また、その後空想科学部門により開発された「フリードマン現実歪曲孔」等の機材を活用することによりビデオゲーム内に物理的アノマリーを収容することが可能となった他、SCP-████等のMinecraft上でのみ動作可能なThaumielクラスアノマリーが複数発見されたため、Minecraft上でのアノマリーの収容を目的とした「Minecraft部門」が無符研究員により立ち上げられました。


タグ: scp euclid 人間型 現象 瞬間移動


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