二度目の死
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: EuclidKeter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPが活動する霊園の周囲には財団エージェントを警備員として5名配置し、関係者以外の侵入を禁止してください。また、霊園に新しい遺体を埋葬することは禁止されます。SCP-XXXX-JPが発現した場合、カバーストリー「墓荒らし」が適用されます。

説明: SCP-XXXX-JPはとある霊園で死後の人体に起こる現象です。とある会社が福岡県███市の満月山霊園(SCP-XXXX-JP-Aと呼称)を住宅地に変える計画の際、墓地を掘り起こしたところほとんどの墓から遺骨が消えていた1ことにより警察への報告が行われました。調査の結果墓荒らしなどの痕跡は見つからなかったため不審に思ったエージェントが財団に報告したことでSCP-XXXX-JPが発覚しました。
SCP-XXXX-JPは死んだ人間が上記の霊園に埋葬後、人々の記憶から完全に消え去った際に発動します。死亡した人間が周囲の人々の記憶から完全に消え去るとその死体は消失してします。死体が火葬や土葬などどのような状態で埋葬されていてもSCP-XXXX-JPが発生する可能性があります。霊園の外ではこの現象は起きません。またSCP-XXXX-JPによる被害は遺体の消失以外確認されていません。

補遺1: SCP-XXXX-JPによる遺骨の消失をこれ以上増やさにために墓のみを移転する計画が立てられました。しかし遺族の強い懇願によりこの計画は中止されました。

SCP-XXXX-JPによる被害は今の所、骨が消えるだけだ。墓を移転させたら何が起こるのか想像がつかないし移転させないというのもありだろう。それに墓を掘り起こすのはきがすすまないしな。ー澄村博士

補遺2: 20██/█/██に事例SCP-XXXX-JPが発生しました。以下はその時SCP-XXXX-JP-A内に設置されていた監視カメラに記録されていた映像記録です。

記録開始
0:00:[カメラには警備員として配置されていたエージェント日垣、エージェント鷹見が写っている]
0:16:[エージェント日垣が影から出てきた正体不明の触手のようなものに絡め取られ影に引きずり込まれる]
0:21:[エージェント鷹見がエージェント日垣がいなくなったことに気づく。なお、エージェント鷹見は触手を認知していない]
0:27:[エージェント鷹見の後ろに触手が出現。エージェント鷹見を影へと引きずり込んだ]
記録終了

翌日他の財団エージェントを派遣したところそのエージェントも帰還しなかったため同日、機動部隊を派遣。機動部隊も帰還しなかった。また帰還しなかったエージェントについて同僚であるエージェントに報告したところ、そのエージェントについての記憶が失われていることが発覚した。これを映像内の触手の仕業とし触手はSCP-XXXX-JP-Bに指定された。

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利用ガイド

  1. portal:7613692 ( 27 Aug 2021 07:45 )
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