思い出は数式で
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Anomalous Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト81██の低危険度オブジェクト収容ロッカーに収容してください。SCP-XXXX-JPを収容ロッカーから取り出す際は、レベル3以上のクリアランスを持つ職員1名以上の許可を受けてください。

説明: SCP-XXXX-JPは19██年に█████社が発売した電子計算機です。SCP-XXXX-JPには単3電池3本を挿入する箇所が存在しますが、新品の電池を入れたとしても、約2秒間で完全に電力供給ができなくなる状態まで劣化します。そのため、通常時のSCP-XXXX-JPは電池が抜き取られた電子計算機と同様の反応を示します。
SCP-XXXX-JPを人間が視覚的、もしくは物理的に接触すると、SCP-XXXX-JPは活性化します。活性状態のSCP-XXXX-JPは電力供給が無いにも関わらず液晶画面が点灯し、キー入力が可能になります。その際、SCP-XXXX-JPは同タイプの電子計算機の入力・演算限界である12桁を超えた入力、演算ができ、12桁を超えた分はm+/m-キーを押すことで左右に桁をずらして見ることができます。また、SCP-XXXX-JPの活性化と同時に、SCP-XXXX-JPと視覚的、物理的接触をした人間(以降、曝露者と呼称)は、意識改変によりSCP-XXXX-JPを用いて演算を行い、その結果を他者に見せる行為を優先して行います。この影響は、複数人に及ぶことはなく、1〜2時間後に再び非活性化するまで新たな曝露者が生まれることはありません。加えて、非活性化後の曝露者にはSCP-XXXX-JPが活性状態だった時の記憶がないことも確認されました。
SCP-XXXX-JPは当初、Anomalousアイテム「電池を劣化させる電卓」として分類、収容されていましたが、20██年██月██日に発生した事案により、活性化時の異常性が明らかになったため、SCPナンバリングとオブジェクトクラスSafeへの分類が行われました。
追記: 財団による実験、研究の結果、曝露者が行う演算の結果は、「語呂合わせ」を用いたメッセージであることが判明しました。また、これらのメッセージは人間と対話を成立させるように行われていることから、SCP-XXXX-JPはなんらかの形で外部を認識する能力、及び知性を有していると推定されています。これらを踏まえ、████博士により、Euclidクラスへの変更が提起され、現在検討中です。承認されました。

補遺:

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利用ガイド

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