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アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Ticonderoga1(現在協議中)
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは収容不可能であり、また収容する必要性がありません。財団職員にSCP-XXX-JPの影響が出るのを防ぐために財団職員にAクラス記憶補強剤を服用させてください職員全員にAクラス記憶補強剤を服用させる指示は財団上層部により撤回されました。
説明: SCP-XXX-JPは約5㎛の生物であり、肉眼での視認は不可能です。SCP-XXX-JPは生まれた時にヒトもしくはサルの海馬2に寄生しますが、その後に他の行動、思考する様子は見られず、ヒトの海馬に入り込んだ時点で死亡します。サルの海馬に入り込んだ際は1週間ほど生存しますが、その後例外無く死亡します。SCP-XXX-JPの起源は不明ですが少なくとも約4000年前から存在しているとの予測が建てられており、当時のサルやヒトに寄生してきたものと考えられます。SCP-XXX-JPの死骸は常にヒトもしくはサルの海馬に残存しており、それが原因で短期記憶から長期記憶への移行が不完全なものとなっています。現在までに全てのヒトがSCP-XXX-JPの死骸に寄生されていることが判明しています。
補遺1: SCP-XXX-JPの対応が不可能なこと、放置していても倫理的、生物学的に問題が見られないことから、SCP-XXX-JPはTiconderogaに再分類されました。
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- portal:7564576 (10 Aug 2021 07:01)




SCP-2472-JP等に代表されるTiconderogaやSCP-8900-EXのようなEX記事のよくある形から抜け出せていないという印象が強く、現状ではdvです。現実の○○が異常性由来で~さらにそれを解決する手段がない、という記事はそれ自体のアイデアだけではもう難しい段階にきているので、ここからさらに展開を広げていく必要があると思います。
個人的にはSCP-1370-JPのようにしっかりと話を展開していくことが必要だと思います。こちらの記事は題材自体は恋愛のディストピアというかなりオーソドックスな物でありながら、財団世界の要素をしっかりと絡めストーリーを展開しているため評価を得ています。こういった記事を参考にしていく必要性があると思います。
ありがとうございます。物語に展開を作れるように頑張ってみます。
現状NVです。
要約すると「人の頭に入り込んで記憶を消してくる生物」でよろしいでしょうか。忘れっぽい人なんかはこの生物の死骸が頭に大量に残っているということでゾッとしました、が少しインパクトにかける気もします。この通りにする必要はありませんが、冒頭にこのオブジェクトの死骸が大量に映っているレントゲン風写真を載せたりはどうでしょうか。
それと文章で一つ気になった点として
いつ頃から存在しているというのは計算で出せるものなのでしょうか?イチャモンレベルで申し訳ないのですが「〜存在していると予測が建てられており、…」等の方が自然かなと思いました。
最後になりますが、昔の記事のような物語無しのシンプルな構成で個人的に好きなタイプ記事でした。応援してます。
ありがとうございます。「サルの脳に入り込もうとしたら間違って人の脳に入った結果勝手に死んで人の記憶力を低下させるはた迷惑な生物」というのをイメージしてました。すこし情報が足りなかったと思うのでここは付け足します。レントゲン風写真などですが、写真などの方面には疎くてどのような写真が良いのか皆目検討も付かず…
計算で出せるものなのかという点ですが、計算じゃ出せないなぁと思いましたので「〜存在していると予測が建てられております」に変更しようと思います。