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アイテム番号: SCP-XXX-JP。かぶってたら直します。1
オブジェクトクラス: 多分Keterだと思います。2
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの確実な収容は不可能だと思います。しかし、SCP-XXX-JPの影響を受けた文書を改稿すれば影響を削減できるのではないでしょうか。このために機動部隊ろ-1("文豪")を編成したいと思います。3
説明: SCP-XXX-JPは電子デバイスにのみ生息する……生息とは言わないかもしれないけど、とりあえず存在する何かです。何故か財団の文書にだけアクセスしてきて、報告書を勝手に編集してしまうんですよ。改竄された報告書の末尾とか目立つ場所に「模範的になるように改稿しておきましたよ!(*^_^)4」というメッセージが見られたりします。5現時点で改竄が見られるのは要セキュリティランクレベル2以下の物に留まってます!6改竄されているのは基本的に文章の書き方だけだったりすることが大半で、内容は殆ど変えていません。7SCP-XXX-JPは脚注を多用し、そこにSCP-XXX-JPからのコメントを入れます。8
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- portal:7564576 (10 Aug 2021 07:01)




結構面白いんですが、こういうフォーマットがぶっ飛んでるのはもういくつも世に出ちゃってますし…って感じです。
1点だけ、
現在暫定的な収容がなされています。
とかの方が良い気がします。
執筆、頑張ってください。
ありがとうございます。
確かにフォーマットがぶっ飛んでるのはたくさんあって差別化が難しいです…なんとかして頑張ってみたいと思います。
指摘いただいた点は修正いたします。
拝読しました。現状ではDVです。
他の方も触れられていましたが、このような「報告書自体になんらかのアブノーマリティが干渉している」という形式は既に何作も投稿されており(SCP-496-JPなどが代表例でしょうか)、これだけではあまり面白いと思えませんでした。
そして、補遺1がSCP-XXX-JPにより消去されているというギミックについてですが、そのギミックの前提とした条件において財団の対応が杜撰すぎるように感じました。明らかに報告書内に脚注があるにもかかわらず財団内のSCP-XXX-JP報告書を除くすべての報告書が改稿されていると書いてあったり、全体的にSCP-XXX-JPへの対応が悠長であったりといった点ですね。本当に財団のデータベースに入っているという設定は必要でしょうか?
最後に、全体的に(特に折りたたみ内において)やりたいことが先行しており整合性がおざなりになっている印象を受けました。記事を書き終えたら一度読み直してみて、自分の考えた設定が正確に反映されているか、記事の内容を完璧に把握しているか(報告書が編集されるというような記事の場合は特にどこまでが異常性でどこまでが素なのかを把握している必要があると思います。)などを再度確認してみた方が良いと思います。
以上です。改稿をお待ちしております。
しばらく更新が見られないため、この下書きのステータスを「批評中断」にしました。下書き批評を受ける準備が整ったならば、お手数ですが、改めて下書きのステータスを「批評中」に変えていただくようお願いします。
既に指摘がされているようですが、報告書を改竄するタイプの異常存在というものは既に強力な先例がいくつも登場している状況です。現状の下書きはそれらの先例との差別化ができておらず、面白さよりも「もう見たよ」という印象が強くなってしまっています。
特にタイミングの問題というものもあったのでしょうが、本作が批評中断中であった間にSCP-5722が翻訳・投稿されました。注釈や顔文字といった要素が共通するSCP-5722は、つい最近投稿されたばかりで記憶に新しいものです。またSCP-5722は報告書の改竄というだけに留まらず、他のオブジェクトへの言及も挿入してSCP-5722自体の人格等を示唆する、そして鮮やかな解決方法で収容する、といった要素にも長けており、かなり面白い作品です。現状のコンセプトではSCP-5722と勝負しなくてはならず、残念ながらかなり厳しいと思います(オリエンテーションに使う、というオチは予測しやすいものでこそありませんが、ある種突拍子もない展開であるため、あまり面白さには寄与していないように感じます)。
異常性自体のインパクトが弱いことから、思い切ってSCP-1045-JPのようにストーリー性に舵を取ってみるのはいかがでしょうか。異常性自体が面白ければストーリー性は不要ですが、今回の場合は差別化も兼ね、読者の感情を動かすためのストーリーを設けることをお勧めします。
以上です。執筆頑張ってください。
批評ありがとうございます。
改竄するタイプの異常存在に既に先例が多くあることも承知しており、どう差別化しようかと頭を抱えていました。
そしてSCP-5722については完全に知りませんでした。私が離れている間にこんなものが……
異常性自体のインパクトが弱いことも否めませんし、丁度5722のような被っている報告書が投稿されていたので、仰る通りストーリー性をもたせようと思います。頑張ります。改めて、批評ありがとうございました。
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