SCP下書き 幽霊の巣
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの収容違反を防ぐため、エリア-XXXX-JPの周囲には超伝導電磁石を設置し、電磁石周辺の1m以内は28T以上の磁場を維持し続けなけれないけません。エリア-XXXX-JPへの民間人の立ち入りは強く禁じ、万が一民間人がエリア-XXXX-JPに侵入した際には行方不明として処理してください。なお、侵入した民間人の救出は不要です。

SCP-XXXX-JPの発生要因の特定は現在最優先事項に指定されています。機動部隊の編成及びエリア-XXXX-JP内の探査は浅野博士の指揮下で行われます。

説明: SCP-XXXX-JPは自己増殖する人型の時空間異常の総称です。SCP-XXXX-JP内に侵入した物質は即座に運動エネルギーを消失し、熱伝導率が著しく低下します。これによってSCP-XXXX-JP内の温度は2億8000万分の1K以下にまで低下します。そのためSCP-XXXX-JP内の物質はボース・アインシュタイン凝縮1を維持し、複数のSCP-XXXX-JPが重なった際に干渉縞が確認できることがあります。また、SCP-XXXX-JP内の物質は可視光の約98.8%を吸収するようになり、SCP-XXXX-JPが移動するなどしてSCP-XXXX-JPから脱出した物質は本来の熱伝導性を獲得すると同時にSCP-XXXX-JP内で吸収した光を放出します。

SCP-XXXX-JPは自律行動が可能であり、あらゆる物質を通り抜けることができます。しかし、強力な磁場によって行動の阻害が可能であり、28T以上の磁場の中では完全に停止することが判明しています。SCP-XXXX-JPとのコミュニケーションには成功しておらず、思考能力の有無や行動目的は不明です。SCP-XXXX-JPはその性質上現在の財団の技術では破壊は不可能であり、人体と接触した際には接触した人物が即死することから一度収容違反を起こした場合、対処が困難であると予想されています。また、SCP-XXXX-JPは現在増殖を続けており、SCP-XXXX-JPの出現数に限界がないと仮定した場合、早くとも2███年までに収容限界が訪れると予測されています。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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The HydrogenBond's portal does not exist.


エラー: HydrogenBondのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7553147 ( 27 Jul 2021 06:45 )
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