SCP-XXXX-JP
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以下のファイルは管理者の権限により

最高機密

に分類されています


一般通告XXX: この文書は特設サイト‐XXXX管理官と朔行連絡局、監督部門₌XXXXの共同で管理されています。無許可のアクセスは処刑の事由となります。


警告:

アクセス権限を提示可能な事を確認してからスクロールをしてください。アクセス権限が提示できない場合、30秒以内に機動部隊が拘束に向かいます。

警告を理解した上でスクロールしてください。





























































アクセス権限を確認


承認されました


ようこそ担当者様










アイテム番号: 5004
レベル5
収容クラス:
esoteric
副次クラス:
thaumiel
撹乱クラス:
ekhi
リスククラス:
notice

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは特設サイト‐XXXXの厳重収容ユニットに全機体をまとめて異常性起動用の入力機器及び入力機器の予備と共に収容されています。平時のSCP‐XXXX-JPは異常性を有しないため、厳重収容ユニットは外部からの侵入を防ぐことに重点が置かれています。厳重収容ユニットには常に3名の選別された監視員が8時間交代で付きます。また9名の監視員の生活区域も同時に設けられています。監視員は3名ずつ3つのグループに分けられ、1名が厳重収容ユニットの監視にあたり、1名により地下1.2.3.4階の監視カメラを通じた監視が行われ、1名により休憩中の他の監視員、地下5階を監視カメラを通じて監視します。毎日午前9時と午後9時に現状収容ユニットの機能に異常が発生していないか確認をし、レポートを作成し管理官の志島秤に提出してください。

厳重収容ユニットの開錠手段はサイト管理官‐志島秤のみに実行可能です。有事の際は緊急連絡プロトコルに即して緊急連絡要請が出されます。

特設サイト‐XXXX: 特設サイト‐XXXXは秘匿された地域████に設立されます。特設サイト‐XXXXは最高レベルのセキュリティにより保護されています。内部の通信機器はサイト管理官の志島秤の物を除き全て無線で処理されています。また特設サイト‐XXXXを中心とした半径500mの同心円状には等間隔にスクラントン現実鋲が設置され現実改変の影響からも保護された状態を維持します。特設サイト‐XXXXを中心とした半径650mの同心円状の外側から半径1㎞の同心円状の内側までは緩衝地帯に指定され様々な手段を複合し周囲から特設サイト‐XXXXを秘匿します。

各階層の構造は以下の通りです。

地下1階:
地下1階には5歳1日と5歳の誕生日が翌日に予定されている人間(以下人員‐E-XXXXと呼称)の生活区域があります。人員‐E-XXXXの取り扱いは通常の5歳児と同程度の取り扱いがなされます。人員‐E-XXXXの精神面のケアのため

地下2.3.4階:
地下2.3.4階には原子炉を用いた発電装置を始めとした生活に必要と判断された物資を生産するための設備を配備します。

地下5階:
地下5階にSCP-XXXX-JPを収容している厳重収容ユニットが配置されています。地下4階から地下5階へのアクセス通路は志島秤の要請によって開かれます。

地下█階:
未来から人員‐E-XXXXが送られてくることを予想された部屋です。人員‐E-XXXXが5歳の誕生日を迎える日は1日中この部屋にいることが義務付けられているため、適切な遊具、寝具等が配備されています。

地下█階:
特設サイト‐XXXXの管理官である志島秤の居住する階です。地下█階は最高レベルのセキュリティ下に置かれています。

説明: SCP-XXXX-JPは株式会社██████によって製造されていた玩具です。縦20㎝、横20㎝、厚み1㎝で、液晶画面と0から9の数字を入力できるボタンが付けられています。機体はプラスチック製です。ボタンを押すことで数字を20桁まで入力することが可能で、0と1を同時に押すことで入力した順から、0と2を同時に押すことで入力した順と逆から機械音声で再生されます。SCP-XXXX-JPは1985年7月21日から1989年の3月10日まで製造されており、23機を財団が保有していますが、更なる追加の捜索が許可されています。

SCP-XXXX-JPには経年劣化に対する異常な耐性以外の異常性は確認されていませんが、改造を行い日本語入力、読み上げを可能にする改造を施した場合SCP-XXXX-JPには以下の異常性が発現します。改造を施したSCP-XXXX-JPに文字を入力し、0と1のボタンを同時に押すことで、押した対象(以下SCP-XXXX-JP‐1)は見かけの肉体年齢が5歳になります。1この時身に着けていた衣服等は消滅します。またこの時点でSCP-XXXX-JPは消滅します。その数秒後、対象が5歳の誕生日を迎えた日の9時半から10時半に当時5歳であったSCP-XXXX-JP‐1が存在した場所に当時5歳児であったSCP-XXXX-JP‐1と入れ替わることで転移します。転移後のSCP-XXXX-JP‐1はSCP-XXXX-JPに入力した文章を10~19回暗唱し、暗唱を終えると深い眠りにつき8~9時間後に起床します。起床後のSCP‐XXXX-JP-1には異常性は確認されませんでした。またどのような改造を施したとしても入力可能な文字の数は20で固定されています。またSCP-XXXX-JPを再現する試みはすべて失敗に終わっています。

この性質を利用し、以下のプロトコルが策定されました。

プロトコル・朔行連絡


当プロトコルは何らかの要因によりK‐クラスシナリオが発生したとした場合、それらの阻止を目的とするものである。

SCP-XXXX-JPは過去へと情報を伝達する手段として適切であり、K‐クラスシナリオの回避に有用であると判断が為されこのプロトコルが制定された

手順1
23名の子供(以下人員‐E-XXXX)が特設サイト内で5歳の誕生日を迎えられるようにする。
この手順は毎日確実に行われる必要がある

手順2
監督評議会によってK-クラスシナリオの発生が正式に発表された後緊急要請が特設サイト‐XXXの管理官志島秤に通達される
同時にSCP-XXXX-JPに当K‐クラスシナリオが発生した要因とその回避手段を伝える文書を句読点を除いた430文字以内で作成し、送付される

手順3
厳重収容ユニットは志島秤によって速やかに開錠されSCP-XXXX-JPの異常性を発現させる手順を実行し、用意された文書を書き込む。各機体に入力する文書の文頭に適切に組み立てるためのナンバーを振る

手順4

人員‐E-XXXXにSCP-XXXX-JPの0と1を配布し押すように指示する。人員‐E-XXXXがSCP‐XXXX-JP-1に変質し、異常性の発動を確認したのちこの手順は終了される

未来から人員‐E-XXXXが送られてきた場合は以下の手順が執り行われます

手順1
人員‐E-XXXXが暗唱する文書を記録し適切な機器によって文書を自動で組み立てる

手順2
組み立てられた文書はミーム的な異常を含むかどうかを判断されます

手順3
ミーム的な異常が確認されなかった場合、文書は監督評議会へ速やかに送付され討議の後K‐クラスシナリオの発生を阻止するための措置が取られる

確保・収容・保護
O5評議会

発見経緯: 2014年7月21日にサイト███のカフェテリアに23名の子供が出現し以下の文章を暗唱しました。

文書番号1
1これは財団のしたことだから安心して必要

文書番号2
2であれば次の数字をO52に伝えて███

文書番号3
3███このSCPは過去に情報を伝えるた

文書番号4
4めに有効だと判断されたから回収して次の

文書番号5
5の場所を探せば確実に見つかるからロック

以下、文書番号19まで特定の場所を示す文書が暗唱された

文書番号20
20の23それでここに書ききれない分の研

文書番号21
21究をしてね以上2056年の監督評議会

文書番号22
22からの通達でした安心してね2056年

文書番号23
23まではこの世界は安定しているからね

文書番号2と3に記録された番号をO5-2に伝えたところ、この文書の内容はO5評議会の正式な認可があったものだと判断されました。この文書を根拠とし、SCP-XXXX-JPの捜索、研究の試みが進められ現在のプロトコルの制定につながりました。捜索記録、実験記録は追加文書XXXX-2を参照にしてください

事件記録: 文書記録は保安上の問題から機密指定されています。指定された文書を閲覧したい場合は志島秤管理官に閲覧許可を貰ってください。

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