SCP-XXXX-JP
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Euclid

特別収容プロトコル:

SCP-XXXX-JPはサイト-8110の、流水発生装置を備える人型生物収容室に収容されます。SCP-XXXX-JPは1日2回、またはそれ以上の食事を許可されています。この際、発作を起こす可能性が払拭できないため可能な限り牛肉を使用しないものを与えてください。食事の運搬は基本的にCクラス職員を用い、Dクラス職員は用いないでください。またSCP-XXXX-JPは不定期的に収容室からメモを残し外出しますが、これは許可されたものであり、30分から29時間程度で自ら帰還するため特別な措置は必要ありません。メモはSCP-XXXX-JPの帰還を確認したのちに焼却するかSCP-XXXX-JPに返却してください。

SCP-XXXX-JPは定期的に流水発生装置を用いて「沐浴」を行います。この際、職員などの介入があったとしても「沐浴」は中止されません。
また、発作を起こすため強制的な移動は推奨されません。

SCP-XXXX-JPの消滅は1年に1度行われる健康調査の際に薬剤「█████」を投与することで366日遅延させることが可能です。

SCP-XXXX-JPに関する実験のうち、人体を用いたものは現在禁止されています。

説明
SCP-XXXX-JPは「カマル」と名乗るインド出身の成人男性です。現在は身体機能老化の程度より50代から60代と推測されていますが、SCP-XXXX-JP自身が生年を証言することを拒否しているため正確な年齢は不詳です。SCP-XXXX-JPは白い衣服と帽子を身に着け、自らを「ダバワラ」であると主張しています。一般的な「ダバワラ」はインドにおける昼食運搬職を指しますが、SCP-XXXX-JPの意味する「ダバワラ」は運搬職すべてを指すことが判明しています。
SCP-XXXX-JPは、2006年5月3日千葉県█████町にて、不正入国の容疑で逮捕されました。SCP-XXXX-JPはかけられた手錠を東京都█████区の民家に移動させ逃亡しましたが、千葉県警察本部に潜入中だったエージェント・山田により捕縛され、収容に至りました。

SCP-XXXX-JPは自らが移動すべき対象としたオブジェクトを、任意の地点に移動させることが可能です。この対象はSCP-XXXX-JP自身も含まれると予測されています。ただし、SCP-XXXX-JPが自身を移動させた事例は現在までに確認されていません。オブジェクトは異常性に曝されると、SCP-XXXX-JP-Aとなります。SCP-XXXX-JP-Aはヒトのような移動が可能であり、たとえ曝露前のSCP-XXXX-JP-Aが無生物だとしても公共交通機関の利用など思考が必要な移動法を行うことがあります。

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利用ガイド

  1. portal:7315692 ( 16 Mar 2021 13:48 )
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