道路沿いの音楽隊
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの出現を防ぐため、全世界の19:00から27:00帯のラジオ番組は全て財団フロント企業の下に発信されます。ラジオを発信する際には精神安定ノイズ1を混じらせた状態で発信するようにしてください。SCP-XXXX-JPが出現する可能性のある街頭通りを発見した場合、

説明: SCP-XXXX-JPは世界各国で特定の条件下で出現する人型実体群の総称です。SCP-XXXX-JPは以下の条件によって出現します。

・夜中(20:00〜27:00)に車を運転している
・車内に内蔵された機器でラジオを流している
・整備された街灯通り(街灯の灯りは30㏓以下)を走行している
・車通り、人通りが全くもしくはほとんどない

以上の条件が揃った場合、左右の街灯横に人型実体群(SCP-XXXX-JP-A)が出現します。SCP-XXXX-JP-Aは身長3mほどの人型実体です。SCP-XXXX-JP-Aは街灯横に立つように出現し

SCP-XXXX-JPに暴露した人物(以下「暴露者」と表記)は、SCP-XXXX-JP-AとSCP-XXXX-JP-Bのことについて聞かれると「見た/聴いた」という肯定と「見ていない/聴いていない」という否定を繰り返し発言するようになります・

補遺1: SCP-XXXX-JPの初期の発見は199█/██/██にアメリカ合衆国の█████州の█████地区で発見されたモール・ワーグナー氏の遺体が切っ掛けでした。ワーグナー氏は自室の床で眼孔や鼓膜内に突き刺さった刃物が脳を貫通した状態で亡くなっており、不審な状態で亡くなっていたことを受け警察がその後警察が押収したワーグナー氏のPCを調べたところ、匿名掲示板に不審な画像を投稿していることを発見、その際に1名の警官が錯乱状態に陥りました。その場に居合わせた偽装警官のエージェントから応援要請を受け事態は収束、その場に居合わせた警察官にクラスA記憶処理を施して解放しました。またワーグナー氏での妻であるウェルズ氏にも事情聴取後にクラスA記憶処理を施して解放しました。

以下はウェルズ氏に事情聴取した際の記録です。

第一発見者のウェルズさんですね。█████警察署のバートンと申します。発見時の状況をお伺いしたいのですが宜しいでしょうか?

無言

お辛いかもしれませんが今はどうかご協力をお願いいたします。改めて発見時の状況をお聞かせ願えますか?

はい…すいません、頭が混乱してるのでうまく言えないかもしれません。

大丈夫です。問題ありませんよ。

夫は…夫は近頃精神が非常に不安定になっており精神病棟に収監される予定だったんです。

夜中になると「アイツがいる、あの曲が聴こえる」と意味不明な言動を言う事が増えたんです。「何がいるの」と質問すると「アイツが見えないか?いやゴメンこっちの問題だ。耳障りだ!」っていうことが多々あって…。原因を聞いても「夜走ってただけなんだ。あんなものさえ見なけりゃよかった。聴かなきゃよかった。」って。なんであんな酷い死に方をしたのか、見当もつきません。

お巡りさん頼みます。夫を苦しめた元凶を、突き止めてください。お願いします。

分かりました。尽力いたします。ご協力ありがとうございました。

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  1. portal:7310467 ( 16 Mar 2021 14:36 )
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