蠢く昆虫図鑑
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現時点でサイト‐81██の標準人型収容室で保護されています。担当職員は毎朝8:00にSCP-XXXX-JPを食堂へ同行させ、SCP-XXXX-JPが好みの量の朝食を取らせるようにしてください。食後はSCP-XXXX-JPの収容室へ移動させ、メンタルチェックとメンタルヘルスを行うようにしてください。SCP-XXXX-JPが娯楽用の物品を要求した場合は可能な限り支給するようにしてください。

説明: SCP-XXXX-JPは戸籍上は「相模 大祐」と記録されている、12歳の男性です。
SCP-XXXX-JPの異常性は所持している虫かご(以下SCP-XXXX-JP-Aと表記)を触れることで発現します。SCP-XXXX-JPがSCP-XXXX-JP-Aの内部に手を入れると昆虫類の生命体(以下SCP-XXXX-JP-Bと表記)が出現します。SCP-XXXX-JP-Bの出現現象はSCP-XXXX-JP-A内部から瞬間的に発生しているものと推測されています。SCP-XXXX-JP-A内部に出現するSCP-XXXX-JP-Bの個数上限は無いものと考えられています。SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-Aから出現するSCP-XXXX-JP-Bに対して高度な知識を有しており、まだ解明されていない昆虫類や財団のみが保有する異常性を保持した昆虫類の知識までも熟知しています。またSCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-Bのことを「友達」と称しており、SCP-XXXX-JP-Bに対して親しみを込めて接する様子が伺えます。

発見: 当初SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-AをAnomslousアイテムとして保管しSCP-XXXX-JPを記憶処理を施して解放しようとしましたが、数回の実験を経た結果SCP-XXXX-JP-Aに反応するのはSCP-XXXX-JPのみであることが判明したため、協議の上アイテムナンバーを振り分けることとなりました。

インタビュー記録: XXXX-JP-A

対象: 相模 大祐氏

インタビュアー: 大西研究員

注記: この記録は相模氏にオブジェクトナンバーが割り振られる前に行ったインタビューである。そのため記録内ではナンバーではなく実名での記録となっている。

記録開始

じゃあ最初の質問をするね。その虫かごはいつから持っているのかな?

記録終了

補遺3: インシデント記録

インシデントXXXX-JP-A: 以下はSCP-XXXX-JPの両親である相模 幸夫氏相模 夕凪氏に対してのインタビュー記録の抜粋です。

インシデントXXXX-JP-C: 上記の事案2件を受け、2020/8/24にSCP-XXXX-JPへのインタビュー・尋問が行われました。

インタビュアー:

対象者: SCP-XXXX-JP

付与予定タグ: ここに付与する予定のタグ


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利用ガイド

  1. portal:7310467 ( 16 Mar 2021 14:36 )
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